言い得て妙である

不意に思い出したことわざ「覆水盆に返らず」。

 

これは自分が高校生の時かな?アフロ田中シリーズを読んだ時に知ったことわざ。お盆にある水を地面にこぼしてしまいました。それをお盆に戻してみろと言われても出来ないですよね?世の中には元には戻らない事があるんです。といったように出てくるもの。普段冴えないけど急にこんなことを言うキャラがいるんです。友達と「また急に頭良さそうな事言ってる。」「なんか、でも、、、的を得ているよなぁ。」と話題にしたものです。お盆からこぼれた水を戻す事が出来ないという表現がとても印象的で一発で覚えてしまいました。

 

 

それを今思い出して・・・なんとなく検索してみました。「一度起きてしまったことは二度と元には戻らない」ふむふむ、そうだよね。と思いつつ「ことわざってそもそも?」と検索しました。ウィキペディアには「観察と経験そして知識の共有によって、長い時間をかけて形成されたものである。その多くは簡潔で覚えやすく、言い得て妙であり、ある一面の真実を鋭く言い当てている」とあります。

多分小学生で習ったりすることだと思いますが、大人になって改めてその意味と存在を強く感じます。学生でも社会人でも「こういう時ってこうだよなー。」とか「いい事もあれば悪い事もある。」とか色々感じます。それを昔の人たちが例えとして言葉として作っている事に改めて感心。そして面白いなと思いました。

 

といった感じでことわざに少し興味ありで、色々調べています。為になりますね。この流れでハマるか?と思いつつも多分ルアー作りの没頭からは抜け出せず、次第に飽きてしまうように思います。いつもそんな感じなんですよねぇ・・・。そんなことわざあるんでしょうか?

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