今朝は出勤前に渓流用のシンキングミノーのスイムテストをしていました。
明日渓流に行く予定、気軽に行ける距離ではないのでプロトタイプはしっかりと仕上げていきたいです。昨日も一昨日もスイムテストしていました、といっても15分とかですけどね。改めていくつかのプロトを使ってみて、ボディ形状を変えないと使い勝手が悪いなと思いました。新しく削り出して作る事も一瞬よぎりましたが、カッターで削った方が早いです。
バルサでも一つ作ってみました、それはそれでまぁ良いんじゃないかな?という仕上がり。バルサで作ったものはシンキング仕様、ヒノキで作ったものはヘビーシンキング仕様となったので、そういう展開も少し見えました。入れているウエイトは同じです。
動きはそれぞれ違うんだけどやはり似ている。ダートしやすい物、ヒラヒラしやすい物、中間?の物。この中に正解があればいいなと祈るのみです。お魚さんに聞いてみたいと思います。