シンキングミノーのテスト渓流釣行。

昨日は渓流に行ってきました。

現地に到着したのが6時半ごろ、平日という事もあってゆっくりめ。今回の目的はプロトのシンキングミノーの実釣です。

 

川は水量が減っていて浅くなっていました。ミノーはヘビーシンキング仕様なので「使いにくいかも・・・。」と思いつつ釣り上がっていきました。いつも同行の方に装備を借りる事があった為、万全にしてリュックにしました。そうしないと水分や昼ごはん、お湯を沸かす装備が入らないからです。

 

 

 

川の浅さに対応して少しでも投げられる場所にキャストしていきました。

3つのプロトをローテーションして、アクションの違い、使いやすさ、トラブルの多さ、魚の反応などを確かめていきます。人間なのでどうしても「これがいいかも」と思ったプロトを使う時間が多くなりがちです。それを抑えてひいきせずに一定の間隔でローテーションしていきました。

 

 

釣果が出たとしても

 

 

ローテーションしていきます。

 

 

魚が釣れた際の「釣れ方」を改めて頭の中で確認します。活性が高くてなんでも食っちゃうじゃん、みたいな魚。じっとしていたのにルアーの動きを見て急にスイッチが入ってバイトした魚。反応を見ながら色々考えるんです。「このルアーはこういうアクションが出た際に、魚が反応する。」

 

今回はあまり魚が見えず、チェイスもなく渋い印象でした。同行の伊丹さんもその様子でした。3時間ほど釣り上がってきた所で、フライの方が準備されていたので話をして、別のポイントから入渓する事にしました。リュックに万全の荷物を入れていたので、結構重い。リュックが重いとかなり疲れますね。軽さって大事だなと思いました。道路に出て車まで歩きました。昼頃は28℃くらいあったのかな?歩いていると結構暑かったです。

 

 

 

 

 

再度入渓する前に昼飯を食べて荷物を軽くしよう作戦、早めの昼食。

 

 

ガス缶とライターを忘れてお湯を沸かせない。お借りしました。

カップラーメン、ほっこりしますね。

 

 

 

 

午後もプロトをローテーションして釣りをしました。渋い状況で持ち帰りサイズが釣れたものもありましたが、それぞれの性格が分かったという所ですね。派手さはないですが良い収穫でした。

 

最後の2時間は陽炎シャッド50DRを使用。

 

26センチのヤマメが釣れたり、

ちびっこを釣りました。

 

17:30に終了。

 

 

 

1日やって8尾(その内持ち帰りサイズが2尾)でした。

大きな釣果が出ずともテストとしての収穫があった事が良かったです、次に繋がります。暑かったり、道が険しかったり、この時期の渓流では当たり前ですがガッツリ釣りする事が出来ました。10キロ近く歩いたようで、帰宅してからよくご飯を食べました。また渓流行きたいですね。お疲れさまでした。

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