何かと使うようになった塗装マスク

相変わらずルアーを作る日々。

色々と紹介したいこともあるのですが、あっという間に広がってしまう現代の環境。やはり出せない事が多いですね。とても簡単な事でルアーの動きが変わったり、微妙な調整だったり、大変な工程だったり・・・。以前は自分も探す事がありましたが、最近はそういった事はしないですね。

そうなると書くことがかなり減ります。地味な事でも書こうかなと思います。

 

 

以前から使っている塗装マスク。

有機溶剤(シンナー、塗料ですね)を使う際には必ず付けるようにしています。ルアーを作り始めてから何年かは結構ルーズな事がありました。それを続けていたら少し吸っただけでも「ウッ!」と胸が苦しくなるものでした。最近はそこまでなることはないですが、匂いで感じるよりも胸に来るのは相変わらずで、直ぐに感づくようになっています。ネイルサロンの近くを通ると周りの人は気にならないようですが、自分は早く離れたくなります。気持ちとして離れたいと思うのではなく、やはり胸が苦しくなるからです。

そんな手放せない塗装マスク、最近は木製ルアーを作る際にも付けています。サンディング作業で粉塵を吸う事を何となく放置してきました。なんとなくゲハゲハする事もあったので、少し嫌なのですが粉塵マスクとしても使うようにしています。作業終わると眼鏡全体に付いているんですよね。高校生の時に先生が肺に溜まったチョークのカスを病院で取ってもらったとか言ってましたね。

シンプルにルアーの作り方が変わって、ルアーの見た目が変わったりしますが、地味な作業風景も変わるものです。

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