クラシックカーディーラーズ

先日買ったT.Dミノーの潜るやつ。

ショートリップの物が良い感じだったので(中学生の時に中古で買ったやつ)、潜るタイプも気になって買いました。2年前かな?高滝湖でディープクランクの開発をしていました。バスもぼちぼち釣れ、それなりになったのですが、もっとアピールが弱くてもいいかな?と思う事もあり、今年試してみたいと思ったのです。

 

 

全く使っていない綺麗なルアー。

何年前に作られた物でしょうか、30年位前かな?これだけ綺麗だと逆に可哀そうにも思います。30年間使われなかったのか・・・。新しいものも好きですけど、古いものも好きです。

 

リペイントルアーとして販売しているものは、単純にリペイントするのではなくボロボロになったものを再生する事の方が多いです。

クラシックカーディーラーズという番組がYouTubeにあるのでたまに見ています。古くてぼろくなった車を再生させる番組です。塗装がボロボロだったり、オイルが漏れていたり、エンジンが上手く動かなかったり、色んな車が出てきます。「物は大切に扱う。」と教えてもらった自分としては、こういうのを見るのが好きです。それにコストや安全上の問題で作れなくなったような車が自分は好きです。

 

そういった事もあってボロボロのルアーを再生するのも好きです。それこそ番組に出てくるような手間の掛かる作業が出てきます。この前は重心移動が動かなくなったものを、手に入れてしまいました。(重心移動動きません、すみません)と書いてB品とすればいいか、と一瞬思いましたが。それとなくヒントが出てきて動くようになりました。寝かせておくと何とか出来るようになるもんです。使い捨てでもいいですけど、何か、可哀そうとか勿体ないとか感じます。良い仕上がりにして、良い評価をもらった時は、単純に嬉しいのとルアーに対して「良かったな。」と言ってあげられる気がします。

 

なので手間暇に釣り合わない作業もやっちゃうんですよね。まぁ回りまわって自分の技術亢進に繋がれば嬉しいです。

 

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