陽炎シャッド50DRのアルミ貼り。
アルミ貼ると動きが~、なんて書いていましたがなんか思っていたよりも影響がない。なんだかんだ言ってたのに・・・。でも流石にアワビは・・・出来ちゃうかな?
先日ロストしてしまったので、自分用に新しく作り直しました。
背中を白っぽくして、パープルをアルミに薄く吹いて~、なんてやっていると「これってワカサギカラーじゃん!?」と気が付き、何となく中途半端なカラーにしてしまいました。というのも自分用は実験的なカラーを作りたいので、ワカサギになってしまっては困るのです。塗装し直すのも時間掛かるので、何となく仕上げました。
自分で塗ったカラーでも以前釣れていたものと違うと、少し抵抗があります。というかこの個体はB級品みたいな仕上がり。トゥルーチューンが決まらず、曲がって泳いだりする。こういった時にいつも思うのが深江プロがオールスタークラシックでアイを曲げたテネシータフィーで川の壁際を攻めていた話。「曲げて釣る人もいるんだから(汗)だ、大丈夫だ。」
まぁ本当によく釣れて良かったです。
といった感じで「ちょっとどうかなー?駄目だなー。自分で使おう。」みたいなことがたまにあります。釣れていた時の動きと多少違うのですが、割と普通に釣れますね。 悩むような時期もありましたが、今は通り越しています。
明日はプロトのフラットサイドを無理やり仕上げて、短時間実釣テストをしようと思います。間に合う・・かな?じゃなくて、「間に合わす」ですね!