車中泊で8時間ほどぐっすりと寝てしまいました。時期的に丁度良い気温なのが良かったです。
2日目は芦ノ湖から近いすそのフィッシングパークでの釣りを予定していました。ギル燕のトラウトの反応が気になっていたのです。
朝四時ごろに現地に到着、受付の前に順番取りのネットを置き車へ。
そういえば何時からだっけ?と聞いてみると朝8時からとのこと。
・・・遅くね?緊急事態宣言の影響かな?それなら帰り道のことも考えてリバスポの方が開始時間にも間に合うし良くね?
と移動する事にしました。
久々のリバスポ、状況はよく分からないけど何か色物釣りたいなと。最初はギル燕を投げてみました。フックをシングルにしてイトオモリで重さを調整。意外と流れの中でも使えるもんで、狭い範囲で何度も誘えるのは利点だなと思いました。
でもジャークベイトに反応する魚は
少ないかなと・・・。とりあえず魚釣りたいからスプーンやるかな?と3尾ほど釣りました。
で、その後どうしようかな?と。一旦車に戻ろうかな?と思ったら、ミノーイングオンリーっぽい人が。
「釣れますかー?」と声掛けさせてもらうと、とても親切に色々と話をしてもらえました。恐らくかなりのエキスパートの方、というかHPによく出ている方じゃないかな?と見学させてもらう事にしました。
少し後ろで見させてもらいながら、事あるごとに質問をかなりさせてもらいました。川の流れの中での狙い所、タックル、ラインシステム、カラーの使い分け、レインボーの狙い方、時間帯、使いやすいルアーなどなどかなりの勉強量だったと思います。
で、実際にこの日はOBトラウト(オショロコマとブラウンの掛け合わせ)を何尾か釣っている所を見ることが出来ました。
地元の方でかなり通っているとの事で、やはり精通している人は凄いですね。
自分のミノーイングで共通するところもありましたが、やっぱりレベルが違いますね。
実際にチューニングしたミノーも使わせてもらい、掛けましたがバラしてしまいました。その後も何度か惜しい所までは行きましたが、タイムアップ。
最後に連絡先を交換させてもらいました。やはりHPで良く見かける方で5年ほど前に「どうやってこの人釣ってるんだろう?一度釣りを見せてもらいたいもんだ・・・。」と思っていた人に偶然出会えるととは夢にも思っていなかったです。こんな事あるんですね・・・。
そして一応監修してもらうことをお願いし、リバスポミノーの開発をスタートする事にしました。
細身のミノーです。(もう作り始めています。)
一応トラウト用という事にはなりますが、バスにも応用できる事があると思います。特に芦ノ湖のようなクリアレイクでは、TN50のサイトが成立してしまうくらいなので、応用が効くと思います。
といった感じで、帰路につきました。
今回の遠征では様々な出会いがあり、学ぶことがあり収穫の大きいものでした。
またこれらをフィードバックして、レベルアップしていきたいです。さぁどんどん作るぞ!!!
今回、急遽釣り場を変えたの事で