【Mr.カラーを色止めしてみよう】セルロースセメントの色止め、色流れ防止について その10


 

どうもこんばんは!こんにちは!ジャントマ@JTL7124です。
セルロースセメントの色止め、色流れ防止について研究してきて、製品に出来ることになりましたが、より可能性を求めて実験をしました。
現段階では塗料にアクリジョンを使用することが条件です。
 

 

なのですがーーーーー!

 

 


アクリジョンって色々とデメリットがあるんですよ、やっぱり!
エアブラシに詰まりやすいし、希釈がシビアだし、厚塗りに時間掛かるし、
値段もちょい高いしねー

 


アキバの某模型店だともう少し高かったな。
 

 

つーことで、今回いつもやっている方法をラッカー塗料(Mr.カラー)でやってみよう!

つか出来ちゃうんじゃね?と思い立ったわけですよ!
 

 

いきなり色止めを吹いた状態の画像です。

 

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早速結論が出てしまうんですが、もうね頭のところが少し色飛んじゃってるんですよ(笑)
ダメなんじゃん!って(笑)
 

 

で、こちらがトップコートした画像

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ん〜、見事に失敗!
簡単に結論を付けるとするならば、ラッカー塗料を使用する場合には丁寧に時間と回数をかけて色止めをしないと流れてしまうわけですね。
最初に砂吹きである程度の膜を作ってあげてから、濡れ吹きで何層も膜を作ってあげないといけないです。
自分の場合はアクリジョンだと少ない回数でも、キッチリ色止めができ、仕上げられます。
 

 

 

でも久し振りにラッカー塗料を使ってみて、「やっぱり使いやすくていいなー!」と思いましたよ。「これに戻りたいわ〜(笑)。」でした。(笑)

でもでもやはり、しっかり色止め出来るという点がある限りアクリジョンですね。
 

最近ひっそり?と新色のシルバーとゴールドが出ていました。段々色の数が増えてきているので嬉しいですね。
最後に一言言わせてもらうとですね、
 

 

蛍光カラーはよ出して、マジで!!!

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