今朝はリペイントルアーとプロトタイプの製作。
販売ルアーを作り終えて、販売サイトの準備などPC作業が多く、一息つきたいと思いつつも体は勝手に動くものです。というのも「もっとこうしたらいいじゃないかな?」と思うリペイントルアー。面白いとか興味を持ってしまうともう止まりません。完成したらどうなるのか?それを早く見たくて直ぐに作業に取り掛かってしまいます。
プロトタイプのハバネロ72もこの時期にあったバイトが嬉しくて、早速作り始めています。

昨日使ったのはこちらのモデル。
重めのバルサで削ったボディは片側2g程度の物。ウエイトは後で入れればいいやと、なしで泳がせてみたらいい感じでした。ですが思い返してみると流石に軽いかも、少しウエイトを入れてもいいかな?と思っています。
それはそれとして昨年からウエイトを極力少なくしたルアーデザインに興味を持っています。自分なりのうんちくがあります、秘密ですけど「こうこうこうなるから、魚のスイッチが入る」みたいなのがあります。そういった狙いがあるので、ウエイトを入れないで作れたらと思いますした。それならば少し重い杉の木で削ってみるか!と早速やってみました。

何グラムになるのか?これもどうしても見たくて待てなかったので、直ぐにやりました。
3g程度なんですね。なるほど。

貫通ワイヤーを組んで直ぐにコーティング。
ボディが重くなって恐らくロールしやすくなるのでは?と思います。とりあえず使えるものに仕上げて、バルサとシダーの2タイプを使い比べてみようと思います。
様々なルアーを作ってきた中で、進め方って色々あるなと感じています。今回のハバネロ72は最初のものがとても良かったので、基本的に形状を大きく変えなくていいと思いました。ボディの比重とウエイト配置でバスの反応を見ていけばいいだけかな?ととてもシンプルに考えています。例えばこれがもう少し飛ばないと使い物にならない、もう少しゆっくり巻けないと、もっと潜らないと、となると構造やボディ形状を変えていくのですが、その必要が全然なく、とてもスムーズなのです。
とか言ってやっぱり駄目でした。となることも多いですが・・・。初めに嬉しい事があると舞い上がっちゃうんですよね。どこかで一呼吸おいて客観的にも見ていこうと思います。