プロトの名前は「ノーカバーフラット」

今朝は発送先のあて名を作り、プロトフラットサイドのリップ付けをして野池に向かいました。

 

 

良い感じのフラットサイド増殖させて4つになりました。

 

1つ試したいのはアバロンカラー。ボディの太さが増して動きが大きくなります。魚の反応を見てみたいのです。

 

 

特に問題無さそうに釣れました。

 

 

口の奥からヒゲが、見えにくい。

 

 

今までアワビを貼ったルアーを使ってきて思う事は「動きは変わるんだけど、本質は変わらないんじゃね?」という事です。このフラットサイドはシャッドのようなアクションを出すものです。アワビを貼って動きが大きくなって釣り人としては、「うごきが変わってしまった。」と思うんですけど、同じようなシチュエーションで同じように釣れる経験をしています。リペイントルアーもそう感じます、アルミを貼ったラトリンログはオリジナルよりもやや重い動きをしますが、本質はやはりラトリンログ。以前スイムテストの際に同じように釣れてしまいました。

 

 

 

と、言っても気になるもんは気になる。気にしない人は気にしない。ですかね。2尾目。

 

 

 

なんでこんなカラーにしたかって?見えやすい色にしたかったのと、ド派手なカラーで釣りたいからです。Basser編集部のライブで佐々木さんが「エスケープツインの真っ青なカラー、これで釣ってみろよ!と言われてるみたいで良い!」それと同じです。

 

 

 

3尾目

 

13年くらい前はこの時期トマトで40アップをボコボコに釣っていましたが、今年はちびっこが多いですね。サンマが獲れない年もあるし、今年みたいに大量な年もあるし、自然は一定ではないですね。

 

 

 

4尾目

今朝は少し時間を多くとって、普段行けないポイントでやってみましたが、いつもの方が良かった気がします。プロトフラットサイドはシャッド寄りのアクションが特徴で、プレッシャーの高い場所でとても有効的です。デメリットとしてはカバーに弱い事です、やはりカバーに強いのはブリブリとクランクベイトらしい動きをするものです。かわさない事はないですが、得意ではないです。それを分かって使う事がこのルアーのキーだと今朝思いました。名付けて「ノーカバーフラット」ですか。名前でそのルアーの特徴が分かるのは、良いなと思ってます。「シャッドの様なアクションで、カバーに当てないように、カバーが少ないエリアでハイプレッシャーなバスを獲る!」それがこのルアーの本質です。

 

 

5尾目

 

足元でバイト、小さいですが良いバイトでした。

 

近場でのテストは上々です。ルアーのメリットとデメリットを取捨選択して仕上げる事が出来ていると思います。完成が楽しみです。

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