リヴァスポット早戸にてプロトシンキングミノーのテスト。

先日のリヴァスポット早戸では、伊丹さんにプロトミノーのテストをしてもらいました。

 

45ミリのシンキングミノー4つを渡した所「今日はこれしか投げない!」と言ってもらいました。

 

 


ウエイトセッティングはシンキングスピードやただ巻きでの動きを考えると、一つに固定した方が良かったです。何度か池に行ってスイムテストをしたらそうなりました。フックサイズも幾つか試してみました。

 

なので4つの違いはボディ形状です。因みに素材は手持ちで1番比重の高かった0.6のアガチス。シンキングなので、比重が高い方がウエイトが小さく出来て、フラット形状のボディに入れやすいと考えました。

 

 

開始2投目で釣られていました。
釣りしている時は別々に分かれるので、たまにポイントが重なった時などに「どうですかー?」と話をします。

 

3時間ぐらいですかね?もう殆ど4つのプロトを把握されている感じでした。ドリフト的に使うと良いもの、ロール系の動きやフラッシングの出方で反応が違うなどなど。

 

私もそうでしたがクリアウォーターで反応見れるのでハッキリと違いが分かります。

 


昼ごはんを挟んで、

 

釣り再開、の前にリーダーを組み直していると

 

 

ロック出ました!(47だったかな?)と急に良い魚を釣られていました。

 

(これは陽炎シャッド60)

 

その後も使って頂きました。画像は頂いたものの一部です。

 

もらった意見をざっくり書いていきます。

アガチスという硬い木がとても強度があったそうで、好感触の様です。バスのシチュエーションではない様な岩場でずっと釣りをするので、どうしてもぶつける事が多い。塗装の剥がれはありますが、ボディ自体は大丈夫との事。

 

 

LINEでも

 

 

 

 

かーなり細かい話も書いていこうかと思ったのですが、中々伝わりにくいと思ったので、また改めて書ける、、、のかな?
私もまだ全てを把握していないので、開発途中か完成した際にまとめたいと思います。

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