【セルロースセメントの乾燥時間】痛ルアーから学ぶ所がありました!【にこまきトマト完成】


にこまきトマトを組み上げる

 

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まずはラインアイを付けてー

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リップを付けてー

 

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リアフックアイを付けてー

 

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接着剤の硬化を待ちます

 

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で、出来ました!ソッコーで完成させました

 

 

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にこ(≧∇≦)b

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まき(≧∇≦)b

 

 

まだコーティングと接着剤が完全硬化していないですけどね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも今回でわかったことがあります

 

締め切りがあったのでそれに間に合わせないといけない、といわゆるコーティングの乾燥時間を無視して表面を触ってみて大丈夫ならドンドン進めていきました。

いわゆるハンドメイドのハウツー本には夏は4時間冬は8時間とか書いてあるのですが、今回の件で「それってあんま意味なくね?」と思いました。実際に問題なく完成してるし。

 

ってかセルロースセメント(自分はウレタンは使っていません)って前に出来たコーティングを溶かして上に重なっていくので、硬化しても結局また溶かすわけですよね?なら別に完全に硬化してからやらなくてもいいんだな。ってことが分かりました。

 

しかし最終トップコートは完全硬化させないといけないです。そうしないと

 

 

 

 

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こんな感じでペリペリとすぐに剥がれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

まぁ一見無駄なように?ただのネタルアーを作っているだけのようなことでしたが、自分としては常識を打ち破る発見がありました。これでこれからのルアー製作にかかる時間が短縮出来ます。

やっぱり一見遠回りするような事をすると、遠回りしただけの事がありますね。最短距離ばかり走っていてはよくないですね。

 

 

 

 

 

 

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