ノーフィッシュのイワナセンターで収穫は?

先日はイワナセンターに行ってきました。

 

 

結果からいうとノーフィッシュ、朝に陽炎シャッド65で良いサイズを掛けたのですが、バラして終わりでした。コンディションが・・・・・・難しかったですね。魚はそれなりにいるのですが、とにかく逃げていくような状態でした。皆さん厳しいようで昼前に帰っていく方もちらほら。そんな中で釣っている二人組は「ふわとろ」などの小型のクランクベイトを使っていたようでした。(話し声が聞こえてくるのです。)

 

わざわざ遠出をしてきて収穫がないまま終わると、とても残念です。なので色々と投げて勉強になることを探しました。最悪釣れなくてもいい、何か収穫が欲しい!そう思って色々投げていると大きめのミノーに一応反応することが分かりました。T.Dミノー、シマノのJM、ハンクルK-1ミノー、この3つは何だかついてくる・・・ローテーションしてみる事にしました。1m後ろだったり、50㌢後ろだったりしますが、たまに口元まで追ってくる個体が居ます。何とかして1尾でもこれで釣れれば、と思ってずっとローテーションしていました。ルアーの選択肢を絞り込むと工夫しないと釣れないと思うもので、「追ってくるのは分かった。ここで一つスイッチを入れる方法はないものか?」と思いました。まずはジャークをしてやる、これは直ぐに逃げてしまいます。次に速度を上げてみる、ルアーがバランスを崩してしまう事や見切ってしまう事があってこれもダメ。今度は加藤誠二さんがI字形の釣りでキモだと言っていた「水面に逃がすようにレンジを上げる」これも見切っていました。レンジが変わってしまうのはダメなよう。

 

もう選択肢が無いと思いましたが、少しだけ動かしてやることにしました。トゥイッチよりも弱い、ルアーが少しゆらっとするくらいです。これをやると一応追ってきた魚は逃げません。かといってバイトするわけでもないですが、逃げないで追ってきます。一回だけバイトさせることに成功しました。追ってきた個体に対して、ツ・・・ツ・・・ツ・・・と3回動かした際にバイト!ルアーはT.Dミノー、直ぐにバレてしまいましたが・・・。これでボコボコに釣れば「これだ!」となりますが、そんなに上手くいきませんでした。

 

バス釣りから釣りに入ってクランクベイトに馴染みがあると、どうしてもクランクベイトのブリブリした動きが、ただ巻きのベースになっていました。ミノーのするするした動きは何だか続けられない気がしていました。その考え方を変えるきっかけにはなりました。

今まで芦ノ湖や東山湖でミノーを使っていると、「これで良いのかな?」と疑問に思いながら、使い続けて少し分かった気がしました。この学びをもって試しに行きたいですね。

 

 

でも結局ノーフィッシュで終了。

この少しの学びをまた次に繋げられたらと思います。

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