今朝は陽炎シャッド65と燕30Sの塗装をしていました。先日調子の良かった2つのルアー。そういう事があると、何だか作ってしまいます。いつも釣れるとは限らないんですけど、自分の気持ちが高まるんですね。先日の釣行の後には「早く作りたい!!」と思っていました。

最近は塗装の進め方を少し変えました。
リアル系のカラーは貼り物の境目の処理をする必要があります。それを先にやります。所謂ハウツ―本に書いてあるような、シルバーを吹いてホワイトを吹いて~といったように進めます。その後にロゴを入れます。これでベースが出来たような状態。ここから派手系にするのかナチュラル系にするのか?というように進めます。塗装の中でもロゴを入れる作業は小さいテンプレートを一つ一つ付けて吹いていくので、先にやってしまうと楽なのです。最後にやろうとすると、そこで神経を使わなくてはいけないので大変です。先にやってしまって後は好きに塗装できるのが、自分としては進めやすいです。
一人で作るので少しでも疑問があれば、方法を変えられるのがとても良いなと思います。会社みたいに複数人で仕事をする場合は、こうはいかないですよね。ダメだったら変えてみる、効率の良い方法が頭に浮かべばトライしてみる。それを繰り返す事でどんどんレベルアップ出来る。個人で取り組むメリットだと思います。