リペイントルアー着手。初めてのルアー。

毎月作っているリペイントルアーに着手しています。

毎月どんなものをやろうか考えるのが楽しみです。今回も初挑戦のルアーが多数あります。そんな中、ルアーの構造が面白かったり、とても汚れているものを扱ったりもします。

 

 

こちらの装備が付いているルアー分かりますか?

 

これはレベルクランクゴリラ―のフロントフックアイ。カップリグが付いていると思って、外してみたらなんとバレットシンカー(タングステン)が付いていました。そこにヒートンが通って~、という構造なんですね。知らなかったです。こういった場合ルアーを作っている人から見ると、色々と感じるものがあります。こういうことを考えてこうしたのかなー?設計者の意図は勿論、どれくらいの経験者なのか?無駄な事を考えてしまいます。

 

そもそもこれを外さなくてもリペイントは出来るのですが、細かい所まで塗装すると結果的に良いリペイントになると思っています。以前に作ったジッターバグ、これはカップに塗装する事はしていなかったのですが、「塗装・・・してみるか!」と始めたらもう戻れません。塗装してみたらオリジナルとの差別化が出て、よりリペイントの魅力が出ました。車のカスタムペイントも同様、純正では出来ない細かい塗装をする事で特別感が出ますよね。内装とかも。

なので手を加えられる所を見つけた際に、、、手間は掛かるんですけど、ここで見過ごしたらいけない。そこまでやらないとレベルアップ出来ない、時間が掛かって大変だけど、、、感情に左右されないように勝手に手先を動かします。ある程度進めたらもうやるしかないんです。

 

 

 

 

 

こちらはポンパドール。

 

すんごい汚れです。少しやってみてある程度汚れは取れているのですが、まだまだ時間が掛かりそうです。こういった処理も常に勉強中です、どうすればこういった汚れが上手く、早く取れるのか?手に入れた時にこれは大変だな、と思いましたがこういったルアーを綺麗に仕上げてやる事にやりがいを感じます。車のレストアと同じですね。使えなくなったものを再生させてやるのは気分が良いです。可哀そうなことになったルアー、新品以上にかっこよくしてやりたいです。

 

 

 

という感じで、毎回手間暇が必要なリペイントルアー。今回も達成感のある仕上がりを楽しみにしています。

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