へんてこなプロトルアーの解説をしていくよ。 【その3 何とかルアーの形が見えてきた!】


緊張のファーストプロト

 

 

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さて、コーデルのルアーをいじくって何となくいけそうだなと感じた所で早速試作に掛かりました

 

 

 

 

 

 

 

 

 
今となってはどれが最初なのか分かんないんですけど、

 

 

 

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とりあえずこれかな?

 

 

ヘッドからリップが伸びるイメージでリップの角度は水平気味に。この方がフックをガードし易いし、空気抵抗が少ないから飛距離出易い。
まぁそんな所を一応考えたけど本当にこれで動くかどうか?ってのが肝心な所。

 

半信半疑で泳がせてみると・・・意外と普通に泳ぐ!!!

 

 

 

クランクベイトなんだけどバイブレーションっぽさもある何だか不思議な感覚・・・。

とりあえずしっかり動く事が分かって一安心、お蔵入りになるかなと思っていた所に希望の光が見えてきました。あー良かった良かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、それからは試作試作!

 

 

 

 

 

 

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このルアーのクセやポイントを調べる為にリップ角度やラインアイの位置など色々やってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ショートリップにしてみたり、リップを変なとこにつけてみたり。ボディシェイプはバイブレーションを意識してます。

 

この時点でラインアイの位置は固まりました。

 

 

 

小さめの野池なら輪切りに出来るような飛距離が欲しかったのでサイズは大きくしていきました。

この時の問題点は潜行深度。深く潜りすぎてしまっていました。遠投してから浅い野池でも底を叩かずに手元まで泳いできて欲しかったのでどうしても潜行深度は譲れませんでした。

 

 

 

 

 

 

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そうなるとやはりリップは立てないといけません。

 

 

リップを立てると飛距離が落ちてしまいますが、そこはどうしても仕方なかったですね。と、いうより意外と飛距離が落ちなかったので良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、新たな問題点が、 

 

 

 

飛距離とレンジがまとまってきて、少しずつルアーの形が見えてきました。

でもここでまた問題点が浮上してきます。

 

 

 

 

その話はまた次回に!

 

 

 

 

 

 

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