プロトの塗装を進めていました。

こちらのオサカナフラットはシンプルな感じで良いかな?です。ですが、ウロコ模様は入れたかったです。

反対側、、、
ウロコ模様がもう少し塗装されると良かった。塗装したつもりでしたが、ルアーの形が変わるとこういった細かい修正箇所が出てきます。

目とヒレ
ヒレなくても良いかもですが、入れたくなりますね。

陽炎フラット50Sは伊丹さんのフェイバリットカラーにしてみました。
顔はとりあえず良いかな?です。

陽炎シャッド60DRは伊藤さんのフェイバリットカラー

で、スイムテスト!
陽炎フラット50Sは、とりあえずそれなりです。

ウエイトを入れるのがきつかった割には、結構なスローシンキング。動きはタイトでトゥイッチでそれなりにヒラ打ちします。
沈めたかったり、アクションを大きくしたいのでもう少し比重の高い木を使った方が良さそうですね。また作ります。

オサカナフラットは、泳ぐかどうか心配でしたが、これもそれなりに動いてくれます。

フラットフィッシュみたいなブリブリではなく、スローに巻いてフリフリ、、のらり、、、フリフリ、、、くらり、みたいな感じです。
これに関してももう少し比重の高い木を使った方が、素直に泳いでくれそうです。でも全然釣れると思います。

バッチリハマったのが、陽炎シャッド60DR。
タイトに動いて、トゥイッチするとビュンビュンダートします。エゾ松で削り出したボディは、バルサよりもキレのあるダートを見せてくれました。またリップの厚みも1.0→1.6ミリになっているので、それもダートに貢献しています。

潜る感じもまぁ良いのでは?です。木の比重はバッチリで、これよりも低くても高くても良くなさそうです。
追加でボディシェイプ違いで2つ作って、テストしてもらおうかな?と考えています。
今回エゾ松という素材で3つのプロトを作ってみましたが、どれも良い感じの感触でした。これに慣れてくると、「バルサって軽すぎるなぁ、浮力を抑える為にオモリを結構入れてて、、、それが色々制限してる、、、。」なんて感じました。
新しい素材の加工を覚えて、どんどん知識が増えていくと思います。勉強になりました。