【目、セルロのエアブラシ吹き】セルロースセメントの色止め、色流れ防止について5


どうも、こんばんは!ジャントマ(@JTL7124)です。

 

 

トップコートをセルロースセメント(以下セルロ)にしようと、色々試行錯誤してきて、現在分かってきた事を書いていきたいと思います。

 

 

下地をセルロ→水性塗料アクリジョンで塗装→水性の工作用カラー(アトムサポート社)で目を入れる→エアブラシで色止めとしてセルロを吹く(一回)→薄めに調合したセルロにどぶ漬け。

 

 

という流れなのですが、今現在の悩みの種としては目

 

 

DSCF1352

(左が縮んで、右が曇ってます。曇ってるのはわかりにくいですね。)

 

最後のどぶ漬けで目が縮んでしまったり、曇ったりしてしまいます。

調合したセルロのシンナーが多いと曇り、リターダーが多いと縮んでしまいます。調合比でどちらともならずに綺麗な目に仕上げられそうなのですが、ちょっと限界があるなと最近感じたので試しに、目をアクリジョン仕様に。

 

 

DSCF1353

 

後ろにある目がアクリジョン仕様。現在はエアブラシで色止めのセルロを吹いた状態なんですが、シビアに見ると今まで使っていた塗料だと影響を受けています。ですが、やはりアクリジョンだと今の所全く影響されていないようです。アクリジョンの方が有機溶剤の割合が恐らく少ない為ですかね?しかし割とさらっとしているので、揮発させてどこまで適切な粘度に出来るかな?とも思います。

 

 

 

 

 

 

それと、エアブラシでの色止めですが、意外と時間掛かるんですよね。0.5ミリ口径のエアブラシで吹いています。今日はじれったくなったので、「ニードル取っちゃえばよくね?」と外して吹きました、これがめっちゃ良くてサッと出来ました。

そんな細かい所も改良しつつ、より快適に、効率よく、セルロのトップコートを仕上げられるようにしたいです。

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