久々にリヴァスポット早戸に行ってきました
現地は寒い所ですが、まだ完全防寒でなくても大丈夫な感じ

全体的に浅くなっていました
最近放流されているのが、イワナなので陽炎シャッドシリーズや燕60Fが良いかな?と釣りスタート

最初はニジマスが釣れました。(陽炎シャッド40)
その後、同行の伊丹さんとトークしつつ釣り。どうやら伊丹さんは燕60Fだけで良い様子でした。改めて使い込んでいる伊丹さんの使い方を見ていました。ミノーやシャッドのトゥイッチ、ジャークは人によって違うので、確認するように見たりします。

反応する40くらいのイワナがいたので、何度かトライ。なんとなくルアーを変えると、あっさり釣れました!

12月7日のハンドクラフトエキビションで販売予定のシンキングミノーは、春のリヴァスポット早戸、夏の渓流と続いてとても調子が良いです。このルアーについてはまた別に書いていこうと思います。

その後は燕60Fで追加。

昼ごはん。今回はモツ煮定食にしました。
モツというより、汁?スープ?がとても美味しくてご飯が進みました。幸せ。

伊丹さん注文の岩魚のアライ(調理頼んだやつ)
氷で締めるからいいのかな?なんて話しながら食べてました。ほんのり甘くて美味しかったです。

午後は再び燕60Fで!
良いスポットに入り5尾ほどポンポン釣れました。サイトで狙ってチェイス→ミスバイト!を何度か繰り返してからブラインドで釣ると、味気ないと思ってしまいます。(汗) 何度かチェイスした後に食ってくれると最高ですね。





伊丹さんは勿論自分よりも釣っていました。
状況に応じて投げる場所を見つけたり、見切ったり、反応する個体を見つけるのが上手かったり、食わせるジャークのリズムが上手かったりと適わないんですよね。色んな要素がある中で的確に精査して、テクニックもあって1尾1尾追加していっているように思いました。様々な状況に上手く対応している印象。自分がたまに行って追いつける感じではないですね。なんとなくどういう所が違うのか?少し分かった気がします。釣りが上手い人の要因を具体的に言葉にするのって難しいですよね。
自分は時々エリア用のメタルバイブを使いました。1キャストで3尾ほど反応して寸前までいくのですが、バイトしない事が多かったです。プレッシャーなのかな、3連休の最終日だし。
といった感じで終了。
自分が作っているルアーだけど、今回色々と勉強させてもらいました。マイナーチェンジを考えていた燕60Fですが、その必要はなさそうです。何よりも釣果が証明ですね。