【ラッカー塗料を使いたい考察】ハンドメイドルアーのセルロースセメント色流れ、色飛びの原因!その2


全開失敗してしまったこちらのパーチ

 

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下地サフに缶スプレーを使用したのが原因かと思いきや、黒だけ流れているので黒の塗料(Mr.カラーブラック)の乾燥速度を送らせてやれば良いのでは?

 

 

という結論になりました。

 

前回の話はこちらから↓

【ラッカー塗料を使いたい考察】ハンドメイドルアーのセルロースセメント色流れ、色飛びの原因!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

早速また実験してみた

 

 

 

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下地にまた缶スプレーのサフを使用してから、シンナー:リターダー=1:1で配合した液体でブラックを薄めて吹きました。

 

 

シンナーだけで薄めるより乾燥速度を遅らせる事が出来るはずなので、その分最後のコーティングで色が侵されたり流れたりしないのでは?という所を狙っています。

 

 

 

実際にシンナーだけで薄めた場合よりも艶が出ますね。ツルンとした仕上がりになります。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ネットを掛けてホワイトを吹いてからイエローを吹いた状態。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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グリーンを吹いてからテンプレートでブラックを吹く!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

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そしてなんやかんややって、色止めまで終了!いよいよセルロでトップコートです!!!

多分成功するんじゃないかなー???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

結果発表!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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見事に惨敗!!!

 

 

 

 

 

 

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いやー厳しい、甘くない。

 

 

 

 

 

 

 

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左が前回、右が今回。あんまり変わってないですね。

 

 

 

 

 

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色味が違うのは単純に吹く色を変えただけなので実験には関係ないです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のまとめ

 

 

シンナーの配合で簡単に調整出来るかな?と思いましたが、全然そんな事はないですね。

下地に缶スプレーは自分のやり方では現在使えないですね。

 

下地だけアクリジョンを使ってそれからはラッカー塗料だと大丈夫です。ん〜中々どうして難しいですね。ですがまだまだ諦めません。これからも研究は続きます。

ってか本音を言えば色止めの回数を減らしたいんですね。そこの研究を進めてもいいと思います。

 

 

また何か進展、失敗があったら書いていきたいと思います。ってか何で黒だけ流れるんだろうな?黒の特性が何か影響してるのかな???結局そこが分かってないですね・・・。

 

 

 

 

 

 

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