陽炎シャッド50DR

length:50mm  weight:2.0+α g.  Range 2.0m Type floating    バルサ製

 

このルアーは50ミリサイズのシャッドを潜らせて使いたい、とバスフィッシングのレンタルバートでの使用を考えて作ったものでした。

 

 

 

 

初めて釣った魚はブルーギルでした。

まずは野池で試してみようとバンク沿いをトゥイッチしているとしたから食い上げてきました。外道でもとりあえず釣れたのは良いなと思いました。

エビをイメージしてチョンチョン動かして食わせました。

 

 

 

 

その後、渓流に行く機会があり「試しにも持って行くか。」と使ってみた所、とてもよく釣れました。

 

ロングリップが狭い距離で動かすのにとても有効的でした。動かしても下に潜ろうとして手前に寄ってこないのは、アドバンテージが大きく魚を何度も誘えるのが良かったです。

 

尺岩魚も釣ることが出来ました。

 

 

 

 

 

また野池ではブラックバスがよく釣れました。フックを渓流では細軸のもの、バスでは通常のものに変更しています。

 

 

 

また知り合いの方も渓流にて良い釣果が出ました。

 

 

この頃から「とにかく使っていれば何かしら釣れる。」みたいな感じでした。

 

 

 

試作のラメモデルでも。

 

ブラックバスに関してはただ巻きをベースとして、トゥイッチ、ジャーク、虫のようにシェイク。などいろんな使い方で釣ることが出来ました。また「同じ場所に何度も投げると、急に反応するやついる。」というのがこのルアーの凄いところ。クランクベイトのようにスレないので、何度も同じところに投げていると急にバイトする傾向があるルアーです。

 

 

 

こんな正面に投げるしかない所。2回ただ巻きして、1回トゥイッチして、またただ巻きで通してやるとリアクションバイト!

 

 

長門川にて。エリアトラウトのミノーでやるサイトフィッシングみたい。反応する角度を見つけて何度も投げる・・・この場所はマッディですが。

 

 

手羽がエビを食べている個体でした。

 

 

 

 

そういった釣果に恵まれ、製品化となりました。

なんとなく作ってみた潜るシャッド、あれよあれよと魚を呼んできてくれました。魚が答えを出してくれる、を体現できたルアーです。製品化した現在とてもハマっているルアーです。

 

最後に仕様タックル

渓流では、4ft 11in Lアクション  PE 0.4号にリーダーフロロ8lb

バスでは6ft Lアクション PE0.4号にリーダーナイロン12lb