過去作の極太フラットサイドクランク「オニオン」 2


 

 

どうも、こんばんは!

ただ今専門学校が春休み中のジャントマです(@JTL7124

 

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今日発売のBasser(2014/05)でフラッサイドクランクの特集が載っていましたね(勉強しています。)

 

Jumping Tomato Luresでは現在フラットサイドクランクを作っていないですが、そういえばかなり昔に面白いの作ったなぁと思い出したものがありました。

 

それがこちら

 

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名前は「オニオン」ですね。フラットサイドって浮力の確保が難しく、どうしてもピッチが遅くなってしまうのでカバーが苦手。

 

そこで「ぶっといの作ってみたら面白いんじゃね???」というノリで作ったものです、確か21歳ぐらいに作ったものじゃないかな?

 

 

 

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アクションはまんま浮力の高いラウンドクランクです!

フラッシング効果のあるラウンドクランクってな感じに仕上がっています。

 

 

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ぶっといのでキャスタビリティーが良くて、カバーの回避も中々のものです。

 

 

 

で、コイツは何と言っても、釣れます!

 

利根川だったり、野池だったりで何尾が釣りましたが、理屈がどうもよくわからないんですけど釣れるんですよね、釣れちゃうっていうか・・・不思議なクランク。

 

 

最近久しぶりに引っ張り出してきて、使ったんですけど。

 

「まぁ、トマトを使えばいいじゃん」って感じの感想でした。「別に悪くはないよなー」ってことでまた仕舞っておきます。

 

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2 thoughts on “過去作の極太フラットサイドクランク「オニオン」

  • 沖田

    話には聞いた事がありましたが、そんなクランクだったんですねΣ( ゜ロ゜ノ) ノ

    太めのフラットサイドはハイプレッシャーのマッディー系水系で強いと思ってます。

    ラウンドクランクでは強すぎる、普通のフラットサイドでは弱すぎる(的確にバスの目の前を通せる腕があれば問題ないですが)、この我が儘な状況で太めフラットサイド必要なんです(`・ω・´)キリッ

    それに普通のフラットサイドより早巻きで使い安いのでマッディーでは出番は多いと思いますよ(*´・ω・`)

    釣れる理由は・・・・・・・・・・・・・・アクションを見てないんでわかりません(〃∇〃) てへっ☆

    秋までに完成すれば秋爆するかも知れませんよヾ(@°▽°@)ノ

    • jumpingtomato Post author

      変なのを作ってましたね(笑)でもこれが今の基盤ですよ。

      確かにラウンドとフラットサイドの中間に位置するかもしれません。面白い考えですね。
      個人的にはフラッシングのあるラウンドが欲しいって時はこれかな?と思います。

      まぁ、面白いものなので一応心の片隅に閉まってますね。