重いバイブレーションて意外と飛ばなくね?的な話をプロトの状況と一緒に書いてみたよ。 2


デットデット

 

 

さて、ご無沙汰しています。

 

最近はどうもFF7のサントラにハマっています。

 

ちょいちょい書いていきたい事があるので少しづつ更新していければいいかなと思って結構時間が経ってしまいました。今回は現在進行形のプロトタイプが良い感じに仕上がってきたのでその事を書いていきます。

 

 

 

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(因に上手くいってるのは下のE2と書かれている方)

 

 

 

 

 

 

 

 

デーモンズ

 

 

現在作っているルアーは結構簡単なコンセプトのルアーです。例えて言うと「スピナーベイトがフローティングなら良いのにな・・・。」みたいな感じかな?

 

ですが、「無理じゃね?」というような課題を抱えています、いや、いました。潜行レンジの調整がどうにもきかなくて「デカイ事言っといて、結局お蔵入りかよ!?ふにゃふにゃフワー!?」とか年明けからずっとやっていました。

 

が、昨日やっとその呪縛から脱出出来ました。いやー大変だったけど一応温かくなる時期に大まかに仕上がってきて良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デデデデ

 

レンジがクリア出来たという事で昨日は軽くテストに!

飛距離が1つのポイントになっているプロトタイプなので、昨日は実際に投げた距離を測ってみました。

ラインが少ないのでちょうど下巻きに変わる所までラインが出ました。

 

 

 

 

 

 

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で、家に帰ってからラインの長さを測っている図。

 

 

一往復で9メートル測れる様になってます。(こんな事やってても何にも言わないうちの親・・・慣れてるみたい)

結果は40,5mでした。自分としては結構十分な距離でよく行っている野池を輪切りに出来るような距離なんですけど、意外と計ってみるとしょぼい数字・・・。

因に普段投げている、トマト、コロンブスは22mくらいかな?倍ぐらい違うので使っていて感覚が狂いますね、ヤバいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

因にタックルはブラックレーベルの66Mとリョウガ、ナイロン16lbの組み合わせ。

 

 

16lbで40m飛べばいいのかな?って感じです。

 

 

でも今日悔しくて、ナイロンの12か14を巻いたSS SVに変えてみたら、感覚的には50mは飛びました!んー、まぁ中々いいんじゃないかな?最新のリールとかもう少し長いロッドを使えば60mもいけそうな気がするけどどうかな?

50m先でバス掛けてみたいな・・・てかフッキングパワー伝わるのかが心配だけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

デストラクション

 

 

 

で、これからはその飛距離について微調整していきます、その他に付いても当然なんですけどね。

一般的にルアーって重ければ良く飛びますけど・・・重すぎるルアーって飛んでいる最中に自らの重さが仇となって落ちていきやすいって感じた事は無いですか?それなりにルアーフィッシングをやっている人は分かると思います。重めのバイブレーションとかそうですよね?初速から思いっきりぶっ飛んでいきますけど後半は重さに負けて急降下します。

 

 

プロトをいくつか作ってきた中で後半でも伸びるように飛んでいくのがありました。理想はその「伸びる様に飛んでいく」なので、その辺の調整をしていく訳です。重けりゃいいってもんじゃなくてやはり適正な重さがある訳なんですなー。ウエイトを0.5g軽くしてみたり〜ですね。

 

今回のプロトは飛距離もよく考えて作ってきたのでこれまでのルアーとはまた違って面白く出来てきてますね〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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2 thoughts on “重いバイブレーションて意外と飛ばなくね?的な話をプロトの状況と一緒に書いてみたよ。

    • jumpingtomato Post author

      只今急激に進行してきました。今までにないようなルアーになっているので発表するのも楽しみです。