穴から漫画が出てきた話。 4


ぽっかり空いた穴

 

 

最近ルアーを作っていてどうにもポッカリ穴が空いたような感じがありました。いつも通りに作っているんだけど、何か悪い意味で体が軽い、、、そんな状態で今年は作ってきましたが、今日は何となくその理由が分かったような気がしました。

その理由というのは、ずっと続けてきたセルロースセメントの研究がなくなった事が原因でした。今思うと大変な事でしたが、挑戦する事で満たされている自分がいたんですね。そのやらなくてはいけない事(重み)が背中に乗っている状態が嫌いではないみたいです。

 

 

 

ルアーを作る時間が多く取れるのは良い事なのですが、ルアーを作る事だけでは満たされないようになってしまったようです。プラスαで何かに自分の成長に繋がる事が出来ていないと満たされないんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んじゃ何やるの?」

 

 

最近ちょいとやっていた動画をもっとやっていきたいですね。簡単に撮っただけの動画だとあまり良くないので勉強してそれなりの物が出来る様になりたいです。

 

 

 

 

 

ジャントマロゴ

ブログを始めて2年ぐらい経ちました。

 

 

 

ブログは好きで更新するのが楽しいんですけど、飽きてきている部分も実はあります。最近よく思うのは「人は慣れてしまう、飽きてしまう」という事。特に飽きてしまうというのは悪い事で、最近ファミレスで学校の勉強をする事がありますが、慣れていない環境だと勉強が捗るんですね。前は電車の中がかなり捗りましたが、もう電車の中は勉強していてもダレてきます。環境を変えるのはとても良い効果があります。

 

 

 

ブログの更新は目新しい事が少なくなり、もっといい記事にするにはどうすればいいのか分からない時期がありました。今は少しだけ改善点が出てきてます。

 

記事が書きあがった時の達成感は以前よりも良くも悪くも少ないです。最近書いていて楽しいのは菅釣りに行った時の記事ですね。ブロガーは自分のブログを見返して楽しんだりもしますが、自分も同じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MANBEN

 

 

 

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動画でやってみたい事はやはり製作工程の動画です。

 

ただやっても地味過ぎるので、カメラを複数使って多面的な動画にしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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というか自分が大好きな「漫勉」という番組があってそれの真似事をしたいわけです。

 

 

「漫勉」は浦沢直樹さんがやっている番組である漫画家さんの描いている工程を幾つものカメラで撮影して「どのように漫画を描いているか?」を見ていく、というもの。昨年たまたま見た所からかなりハマりました。

 

 

 

 

 
正直そんなに多くの人に見てもらえないとは思っていますが、自分が一番見てみたいのでやってみようかと思ってます。

 

Jumping Tomato Luresの一番のファンは実は自分だと思っています。不思議と二面性があってルアーを作っている自分とそれをいつも楽しみに見ている自分がいます。楽しみにしている自分がいるのは原動力の一つです。

 

 
動画編集大変そうですけど、ちょいちょいテストしながらやっていこうかな?と。かなり先になりそうですけどねー。

 

 

 

 

 

 


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4 thoughts on “穴から漫画が出てきた話。

  • T

    漫勉面白いですね!さいとう•たかを先生のタバコ使いなんかシビれました。
    こういう制作過程を見れるとより一層作品に愛着が湧きますね!
    動画楽しみにしています!

    • jumpingtomato Post author

      Tさんとは色々と趣味が被りますね(笑)あのタバコの使い方は驚きましたね、それにあの歳でまだ書き続けているとは。

      動画出来るの半年後とかになっちゃいそうです(笑)

  • koji

    いつもジャントマさんのブログで勉強させて頂いております!

    製作工程の動画!まさに禁断の扉^_^ワクワクします!

    • jumpingtomato Post author

      自分の作り方で参考になれば嬉しいです。
      今カメラのアングルとかを試行錯誤してます。どうなることやら・・・。