缶スプレーから一転、今度は最小口径のエアブラシの導入!!!


さてさて、前回からの続きのような今回のお話

 

YouTubeで塗装の動画を漁っていた所から缶スプレーを導入する事になったという話でした。

今回の話も始まりはYouTubeから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色んな動画がある中でエアブラシで人物画を書くような動画を見ていました。

 

 

 

「凄いなー、こんなのオレ無理だなー。」と思ってみていたらもっと凄い事している動画を発見!!!

 

 

 

 

IMG_0532

スケルトンペイントというものらしいです。これ本当に凄いです!!!エアブラシで書いているんですよ。

 

これやってやろうという気には流石になりませんでしたが、よくよく見ていると使っているエアブラシが自分と使っているのと「そんなに変わらないんじゃないか?」て気がしたんですよ。口径で言うと0.2とか0.3じゃないかな?

 

細かい作業をしてはいますが、相手は車!自分が塗装するルアーは車よりも遥かに小さい。ならエアブラシはもっと小さい口径の方が良いのでは?と思って調べてみました。

 

 

 

現在存在するエアブラシで最小の口径は0.18のようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

じゃ、それ使ってみよう

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ということで早速買ってきました。クレオスのPS-770

 

シックな感じでカッコいいですね。本当はアネスト岩田のカスタムマイクロンを買おうと思ったのですが、どうやらクレオスの方はアネスト岩田のOEMらしくこちらの方がヨドバシカメラで安くなっていたのでこっちにしました。

 

 

使ってみた感想としてはネット上の評判通りに精度が高いです。吹く吹かないがキッチリ出来る。みたいな感じかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

あとはドットを吹くとき、これは凄ーくやり易いです。

 

 

もうこのエアブラシ以外ではやりたくないですね。

それとグラデーション塗装もやり易いです。塗料を薄めにしてじっくり塗り重ねていくと不器用な自分でも出来ますね、コンプレッサーの空気圧も重要です。

このへんはYouTubeで見て感覚が分かりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かなり勉強になりました

 

 

結局は自分の腕の問題ですが塗装の幅が広がりましたね。これでエアブラシ七本目・・・もう増えないかな?

前回の記事は安価で手軽な缶スプレーの導入でしたが、今回はハイスペックなエアブラシの導入、確かに「どちらがイイという問題ではなく適材適所」を実感する事が出来ました。塗装頑張りますー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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