メロンの特徴「高速巻き」について語ります!!!うんちく聞いてけ!!!


 

 

今回はいつ発売するか未定ですが、新作のメロンについて解説をしていきます。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

まだ早い気がするんですけど、今ぐらいから書いておくと発売時期にはまとめて説明ページに出来るので、ちょこちょこ書いていこうかなと思ってます。

1度に説明ページを作るのは大変ですからね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メロンの特徴であり、自分がとても気に入っているメソッドが高速巻き!!!

 

 

これは初心者向きのテクニックではないと思います。クランクベイトでバスをあまり釣った事の無い人には難しいかもしれません。

「クランク大好き!!!」な中級者?の方には是非チャレンジしてもらいたいテクニックで、「我こそはクランカー!」「オレ、クランクしか投げねーし!」という方は当然実践してますよね???

 

因に自分は中の上だと思ってます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まぁ、まず高速巻きっていうけどどのくらい早いの???

 

 

という疑問が出てくると思います。

 

これについては人ぞれぞれ違うとは思うんですけど、自分の目安は「ミスキャストをしたルアーを回収する早さ。」にしています。

これは川村光太郎さんが言っていたんですね。いやー分かり易いですよ!

 

 

それまで全然イメージ出来なかったですが、これを聞いてやり易くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

何故メロンは適しているのか???

 

 

冒頭に書いた事の答えにもなるんですが、それはシンプルにタイトアクションで高速でも真っすぐ泳いでくるからですね。

 

タイトアクションだと高速巻きの負担が少ないので、まぁ長時間やっていても負担が少ないので続けられます。ワイドアクションのクランクベイトだとどうしても抵抗が強いので疲れます。

 

 

高速でも真っすぐ泳いでくる事に関しては、実践することで大切な事だと感じました。

まぁ蛇行しても釣れるとは思います。ですが狙ったコースを泳いで欲しい時には蛇行は使いづらいです。

高速巻きは巻いている最中にコースの変更をする事が難しいですから。根掛かりのリスクを考えてもやはり狙った所を真っすぐ泳いできて欲しいんですね。

 

 

 

メロンは巻き取りパワーのあるリョウガのハイギアでもしっかりと心地良く真っすぐに泳いできてくれます。この点は最終テストでとても拘って確認した所です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メロンはカバークランクである事が嬉しい!!!

 

今回は高速巻きについて書いていますが、そもそもメロンはカバークランクなのです。

 

 

IMG_0562

 

こういった所にキャストしても帰ってくるクランクベイト!

 

 

 

 

つまり高速巻きをしている最中の不意な根掛かりに強いのです!!!

 

クランクベイトを投げているとどうしても予期しない所で、根がかる事ってありますよね?高速巻きの場合特にグッサリと根掛かって取れにくくなるので、回避性能は高いに超した事はありません!!!

 

 

カバーに強いルアーってシンプルに使い易いですよ!だから使い続けられる!だから釣れる!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高速巻きはどういった状況で有効???

 

 

状況というと秋のバスが横方向の動きに反応し易い時に有効です!

 

 

 

 

ですが、自分はどういった時に?というよりは、選択肢の1つとして常に高速巻きを持っています。

 

実践していった中での経験だとやはり高速巻きじゃないと反応しないバスが居ます。これについてはいつも居る訳ではなくその日その日で反応したりしなかったりします。

 

これの分かり易い話がありまして、YouTubeの釣り人社さんの2014年のバサクラのインタビュー(小野プロ、青木プロが出ている動画)で小野プロが「水槽の中の同じ魚でも、カーブフォールにしか反応しない日、ステイにしか反応しない日、シェイクにしか反応しない日がある。」と言われていました。

 

 

クランクベイトのリトリーブスピードも全く同じだと思います。やっぱり効く時と効かない時があるんですね。

 

 

 

 

因にマッディでは効きづらいという話もありますが、確かにそんな経験もあります。が、実際にバックシートから釣ったりと必ずしもそうでは無いようです。

 

それと通常クランクベイトに反応してくるバスは太ったコンディションのいいバスが釣れますが、高速巻きだとリアクションの要素が高いので通常のスピードでは食ってこない痩せたバスがリアクションで食ってくる事があります!!!

 

つまり高速巻きを使いこなせばクランクベイトで釣れるバスが増えるという事ですね。

 

 

 

 

 

手前味噌ですが、簡単にまとめてみました。。。

 

 

 

 

 

 

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です