ロドリさんに掲載された痛ガンタレル公開!まぁ無難な仕上がりになってますよ・・・。


 

 

以前にロッド&リール 2015 3月号に掲載して頂いたと書きましたが、

 

こちらの記事ですね↓

Rod & Reel 2015年3月号にまたもや掲載して頂きました。痛ガンタレル作りました。http://jumping-tomato-lures.com/?p=3709

 

 

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その際に作ったこちらの痛ガンタレル

 

 

 

 

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を公開しようと思います。

一応頑張って色を塗ったので、カラーで見てもらいたいなと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

では、どうぞ

 

 

 

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まずはこの状態。

ガンタレルのウロコをスポンジヤスリで綺麗に落としてから、目にマスキングをしてサーフェイサーを吹いた状態ですね。

 

 

大変だったのは持ち手のついているのが、スイベルのアイだということですね。

でもなんでラインアイに付けたんだろ?尾びれの所でも良かったのでは?今となってはよくわかんないですけど、ジョイントだったのでそれも塗りづらかったです。

 

この状態で綺麗にサーフェイサー塗装が出来たので、こりゃあいい塗装が出来ると思ったのですが、仕上がりは綺麗にはなりませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その仕上がりがこちら

 

 

 

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記者さんと「何色にするか?」と相談した結果、無難なグリーン系のシャッドカラーにする事に。

インパクトのあるカラーにしようと思ったのですが、急に塗ろうと思ってもレパートリーないし、超失敗しそうだったので何となく抑えの色になりました。

 

 

 

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こちらは紙面に載っていない側。エンブレムが中々いいです。

 

塗装に関してはリアルな外見なので割と簡単に塗ってもいい雰囲気が出るかなと思ったんですけど、大間違い!

リアルな造形に合わせて細かい塗装が必要でした。ウロコ模様が無いと何だかイマイチですよね?クランクベイトならこんなに残念感は出ないです。

 

 

 

 

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背中はこんな感じ。

やっぱりウロコ模様が欲しいですよねぇ。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ベリーはこんな。

 

 

 

 

 

 

 

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パッケージに入れてこんな感じ。

やっぱり顔周りも残念な雰囲気。かなり多くの色を使って塗らないとリアルな仕上がりにならないですね。全然気付かなかったですけど、ガンタレルの塗装ってかなり大変です。工場で塗っている人大変だろうな。。。

 

それと彫りに対してはみ出さないようにきっちり塗るのも意外と大変でした。

 

 

 

 

 

 

自分がいつも塗っているプレーンのようなハンドメイドクランクはこれに比べれば、ずっと簡単だなと思った取材でした。ホントヒーヒー言ってらんないですよ。

値段が高いのも納得出来ました。

 

 

まぁ本当にこれは勉強になりました。プラ製のルアーに色塗る事って全く無いですからね。

どこかでこの体験が今後活きてくるでしょう。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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