この発想はなかった、マーカーシールを張ったテスターさんのプロトタイプメロン


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現在進めているトマトよりも、大きいサイズのクランクベイト『メロン』

 

 

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(接着剤硬化待ち)
 

テスターさんと意見交換をしていたのですが、その中で今こんな感じに使っていますよと画像が送られてきました。

 

 

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ボディにマーカーシールを貼ってアクションを見るわけです。

 

この発想は自分には無かったです、いや、やられましたね。確かにマーカーシールを貼ると、カラーの違いによる視覚効果に左右されずにテールの振り幅や、ロールの具合を見ることが出来ますね。

 

プロトが複数になった時も、マーカーシールが貼ってあれば、ロールの具合、視点の位置は一目でわかるわけですね。クランクマニアの人は色んなクランクでやってみると面白いと思います。

 
 

 

それとこちらの記事で書いたクランクベイトのリップについて | Jumping Tomato Lures Blogリップの違いでの、クランクベイト「跳ねる」という表現ですが、テスターさんのまとまった意見を頂いたのでご紹介

 

『スクエアとラウンドの、跳ねる跳ねない、というのは、私のなかでは、以下のような解釈です。

ラウンド=障害物に当たると、暫く体制を崩したまま、障害物の形状を舐めるように泳ぐ=体勢が立ち直りにくい、スタックしやすい。
スクエア=障害物に当たっても障害物を舐めないで泳ぐ=これが、跳ねる、と言われてるのでは?英語の原文がどんな単語を使われてるか知りませんが=体勢が直ぐに立ち直りスタックしない=直線的に動かせるので、カバークランキンではマスト。』
 

テスターさんの言う通りだと、思います。いや、文章力のある人は、的確でわかりやすい文を書きますね。助かりました、ありがとうございます。

明日は昼に少し時間が取れるので、スイムテストに行ってきます。

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