チューニング!スプリットリングのサイズで全然変わってくる件について!!!


 

Kindleが相変わらず快適だと思うジャントマです!
 

 

 

ルアーに付いているフックサイズを大きくしたり、小さくしたりして、動きや浮力を調整するチューニングは結構やっている人はよくいます。
 

が、スプリットリングのサイズを調整している人はあまりいない印象!やっているとしたらサスペンドミノー等の浮力調整でしょうか。
 

 

 

 

今回は最近たまたまやってとてもいいチューニングになった例を紹介したいと思います!
 
 

チューニングするルアーはウチのルアーのトマトです。
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フックサイズは#5(ST36-BC) スプリットリングは#2

というセッティングがノーマルの状態です。
 

 

これを
 

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フック#6 スプリットリングはフロント#4 リア#3にするのです。
 

 

そうすると、フックが小さくスプリットリングが大きくなったのでフッキング率が多少下がる(まだ使い込んではいないけど)が、軽くなるのでピッチが上がる+振動が分かりやすくなります。
ピッチが上がるのでカバー回避性能はノーマルよりも高くなって、ゆっくり引きやすい。なので根掛かりが気になるフィールドやカバークランキングに最適になります。
スプリットリングのサイズを変えることで、フックサイズを変える幅が広がる訳です!
手元にトマトがある方は是非1度試して欲しいです。
 

 

結構簡単なことですが、実際にやってみるとかなり快適なセッティングで、驚きました!!!
自分としては出荷時もこのセッティングでいいな!と思ってしまいます。
 

 

 

 

因みにどれ位変わるのかというと!
 

 

ノーマル

 

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チューニング

 

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あれ?0.1グラムか。思ってたよりも差がない。

 

元々はガマカツ社のアウトバーブフック、トレブル120に#6がない事から始めたんですけど、かなり大きな発見になりました。
これまでそんなに気にしていなかったスプリットリングのサイズを見直す事になりました!これはとても大きな事です!
 

 

まだまだ他のルアーでは試してはいないので試行錯誤していこうと思います!

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