バーブレスフックだとラインがフックを拾ってしまう現象を抑えられるのか検証してみた件!


 

どうもこんばんは!
表参道のAppleStoreに行ってみたいジャントマです。
 

前回の記事↓
 
カバークランキングでラインがフックに引っかかるのを防ぐには?
 

の中でアウトバーブフックだと
 


こんな状態になるのを防げるんじゃね?という話をしました。
これが防げればより快適にカバークランキングができるということで、早速検証してきました。
 

 

 

 

 

 

 

 

手元にアウトバーブのフックが無かったので、バーブレスフックで試してみることに!!!
トマトの♯5に対してこのバーブレスフックは♯8、小さすぎるだろ!!!
まぁでも学校に行くまで時間がないのでスプリットリングをデカくしてなんとかサイズを大きくして対処。
 

 

 

今回はバーブありの♯6と比較して、スキッピングした時にどれだけフックへの糸絡みが減るのかざっくり調べてみました。
 

 

 

 

 

 

結果をすぐに書いてしまうと、
 

バーブレスは20回中2回
バーブありは20回中4回
 

という結果が出ました。
 

 

 

 

 

 

 

バーブレスの方が少ないという事なのですが、今回やってみてそれ以前に綺麗にスキッピングさせれば、どちらともラインがフックに絡むことがほぼないことがわかりました!
 

 

 

大雑把検証の後にバーブレスでスキッピングをやりまくりましたが、ドッパーン的な大きなキャストミスをすると、
このように普通に引っかかります。
 


 

 

なので根本的にキャストミスをしない、キャスト精度の向上がフックにラインが絡むことの減少になります。(まぁ、当たり前の話である。)
 

 

 

 

しかし引っかかっても手元に戻ってくる頃には、取れていることも何回かありました!この現象はバーブありでは見たことないです。なのでキャストミスした時の引っかかりも減少しているでしょう!
 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の大雑把検証を簡単にまとめると、
 

一応効果はある!
やらないよりやった方がいいけど、そんなに期待するなよ!!!

 

ってな感じですね。また今度追記しますね。
 

 

 

 

 

 

 

 

で、実際にアウトバーブを試さないと!
ということで
 

買ってきちゃいました!!!
 


 

 

今度試してみますー。
 

 

手前味噌な記事でごめんなさい。

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