クランクベイトのリップについて 2


どうもこんにちは、ジャントマです

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プロトタイプのメロンのリップを製作中です
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クランクベイトのリップには、大きく分けて3つあると思います。スクエア、コフィン、ラウンド。

 

 

ジャントマはクランクベイトを作る時にどう選んでいるかというと、アクションの強弱で選んでいます。

 

 

強い順にスクエア、コフィン、ラウンドです。はい、とてもシンプルですね。

 

 

秘密のクランクベイトを読むと、スクエアはカバーに当たった時に跳ねやすい、ラウンドは跳ねずらい 、コフィンはその二つの中間だと書いてありますガ、Jumping Tomato Luresのトマトとライチはそうはならないんです。
 

 

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円柱を横にしたウエイトを採用しているのでかなり低重心です。なので跳ねずらい(ヒラを打ちずらい)のです。

 

 

ヒラを打つ、打ちづらい。どちらが釣れる釣れないは状況によりけりだとは思いますが、そこまで考えて使い込んでる人は凄いですね。ジャントマは・・・それどころではないですねσ^_^;

 

 

 

 

 

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2 thoughts on “クランクベイトのリップについて

  • 沖田

    鴻丸さんこんばんはm(__)m

    一昔前は3つぐらいしか無かったんですけどね〜最近は変な形のリップも出てきましたね(;^∀^)

    「スクエアはカバーに当たった時に跳ねやすい、ラウンドは跳ねずらい 、コフィンはその二つの中間」っていうのは絶対嘘ですよ\(*`∧´)/

    跳ねる跳ねないはボディ形状と重心の位置できまると思いますo(*≧w≦)o 〃

    それにシャロークランクでそんなに跳ねる物って無いですよね( ̄∇ ̄;(最近だとデプスのイヴォーク1.2が跳ねますけど)

    速巻きで使う事が多い私は、跳ねると根掛かりの危険性が増えるので跳ねる物は使いません(`・ω・´)キリッ

    ではまたm(__)m

    • jumpingtomato Post author

      >沖田さん

      コメントありがとうございます。

      まぁ本では大まかに、ということで書いているんでしょうけどね(^^;;

      確かに今はいろんな形のリップがありますよね、ホントに!

      ルアーも昔よりはとても細分化してきて、見た目だけではわからないですよね。