釣れるバスが増える!?クランキングタックルの細分化!


どうもこんばんは!ジャントマです!
 

 

 

ジャントマはタックルを変えることが少ない人です。 

クランキングには7年くらいハートランドZ 柳龍とTD-Z MLにフロロカーボンラインの組み合わせでした。
 

何故そんなに変えないのかと言うと、「使い込むほどに自分の腕になるし、感覚がより馴染む」からでした。
 

でも、最近はタックルを色々試してみようと思っています。
 

 

 

 

 
 

 

上記のタックルを選んだ理由としては、
 

 軽くて取り回しの良いカーボンロッド 

ラインメンディングのし易い長さ
 

感度が良く、強度のあるフロロカーボンライン
 

ですね。
正直気に入っているバランスで、ロッドに関してはもう一本買おうかなと思っていました。
  

 

 

 

 

 

しかし、このタックルだけでクランキングをするのはナンセンスである!
 

 

 

 

 
 

 

よくよく考えるとこのタックルの考え方は全て自分主体であるし、このタックルだけでは釣れる魚が限られてしまう。
 

 

  

 

 

先日行った将監川がまさにそうだった。【釣れました!】俺氏初の将監川でカバークランキングとシャッド!!!
バイトがあって合わせる時には、もうバスがルアーを離しているショートバイト。これが2回ありました。
 

この時、一回目のショートバイトを得た所でグラスロッド+ナイロンラインのタックルに変えていたなら二回目のショートバイトが取れていたかもしれない。 

 

 

 

 

 

より細かいクランキングタックルのバリエーションがあれば、もっとクランキングで獲れるバスが増えると思うんです。
 

ほぼ巻き物しかやらないジャントマにとってはこれはかなり意味のある事!!
 

 

 
 

 

 

 

カバークランキング、オープンウォーターでのクランキング、ショートバイトに対応したクランキングなどなどその日のバスコンディションに合わせて細かくクランキングタックルを組めれば必ず釣れるバスは増えます。
例え小さくても一尾でも多くのバスを釣りたい!
 

またそうやると、見えなかった世界が見えてくる気がしますね。まぁクランキングばかりやる人限定ですが、普通の人はそこまで細かくやってらんないでしょ。
 

 

 

 

 

 

ということで、ただいまグラスロッドを何と無く探し中!この前良さそうなのあったんだよな、、、。

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