カバークランクベイトの使い分け!!とプロトタイプメロンの進行状況!! 2


 

先日の釣行でカバークランクベイトのより細かい所が見えてきたので、今回はそれを書いていこうと思います。

 

 

 

カバークランキングに使っていたのはこちらの三種類のクランクベイト

 

DSCF1564

トマト

 

 

 

 

 

DSCF1627

プロトタイプメロンA

 

 

 

 

 

 

IMG_0384

プロトタイプメロンB

 

 

 

 

 

 

同じ状況で使っていたのですが、バイトが集中したのはプロトタイプメロンAとBで、トマトにはバイトは全く無かった。

 

 

 

その差はどこにあるのかというと、動きの強さにあり!

トマトは強いウォブリング、それに対してメロンはAとB共にややタイトな動きにセッティングしてある。

これはつまり、テスターさんに教えて頂いたのですが、「カバークランキングにおいても強い動きのクランクと弱い動きのクランクを使い分けなくてはイケナイという事!!!」

 

 

よく言われるのは、

「カバーには障害物回避能力の高いワイドウォブルのクランクベイト!」

で、「タイトな動きをするクランクは、障害物がプアーなオープンな場所で使うもの」

とあるけどそれは

完全な間違い!!!!

おそらくカバーであっても、オープンなエリアであっても動きの強い弱いは、使い分けなくてはならない!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それともう一つ、そのタイトな動きのメロンA、Bでも差が出た!

「トマトの動きを小さくした角のあるビビッとな動きのするA」 と 「角のないスルスルとした動きをするB」

Aは2バイト0フィッシュ、Bは5バイト3フィッシュ

 

 

つまりタイトな動きをするクランクベイトでも、より弱い動きをするクランクベイトの方が、バイト数が多かった!!!

 

正直二人共にAの方が好みの動きで、Bはスルスルと若干タルい動きをするので、「どうだかね〜?」と話していたんですけどね。期待とは逆の結果が出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ということでBがプロトとしてとても有力候補!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんだけども、一つ問題点がある!

 

 

 

 

 

 

 

それは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

障害物回避能力がAの方が優れているという事!

 

Aはトマトと同じように優秀に回避してくるけど、Bは若干障害物抜けが悪い所があって少しだけスタックするような所がある。難しいっすねーマジで!!!

 

 

 

 

 

 

 

なのでその辺を改善するべくまた新しくプロトタイプを作っている所!

 

IMG_0385

 

 

時間掛かってでもその辺はクリアしたいですね。

 

 

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2 thoughts on “カバークランクベイトの使い分け!!とプロトタイプメロンの進行状況!!

  • 沖田

    クランクに限った事ではありませんが、カバーエリアだろうが、オープンエリアだろうが、魚の状態に合わせたルアーの強さをセレクトしていかないと釣れませんからね(-“”-;)

    動きを変えずに回避性能をアップ出来るよう思い付く限りのアイディアを試して下さいねヾ(o´∀`o)ノ

    • jumpingtomato Post author

      そうですね、魚に合わせてですね!カバーにいる魚には関係ないと思ってたんですけどね。

      動きを変えずに・・・難しいんですよね〜頑張りますよ!