ルアーの強度についての追記 2


1月2日のルアーの強度検証について、思ったことや前々から感じていた事などを今回は書いていきたいと思います。

1月2日の記事を見ていない方はまず↓からどうぞ

 

 

ルアーの強度はこれを見てから言え!!!コーティングの違いによる強度検証!!! – Jumping Tomato Luresのブログ|yaplog!(ヤプログ!)byGMO
 

セルロースセメントで仕上げると強度が強いだろうなとは思っていましたが、正直あそこまで壊れないとは思いませんでした。
 

ハンドメイドルアーは、プラスチックのルアーに強度という面で絶対に劣ると思っていました。
 

なのでそれ以外で勝る所を出していかないといけないな、と思う所がありました。
 

以前にBasserの記事で、アメリカのプロ達がオールドバグリーなどを使わずに、ラッキークラフト社のRCクランクを使うようになった、理由は「壊れないから、頑丈だから」と書かれていました。
 

とてもシンプルで決定的な意見が自分には響きました
 

自分は特にトーナメントで勝てるルアーだけを作ろうとしている訳ではない(もちろんそういう気持ちもあります)ですが、ハンドメイドの限界を感じました。
 

ハンドメイドルアーはルアーというもの全体から見ると、やはり特殊な位置付けにあって、人が手にすることが少ないルアーだと思います。
 

そこでまた「強度が劣るから」という理由で、より離れてしまう存在なのかなと、感じました。
 

slooProImg_20140106165625.jpg
 

しかし、今回の検証からその考えにははっきりと「No!」と言えるようになりました。
 

作り方によっては、プラスチックに勝るとも劣らない強度が出せる、そう思います。
 

今回の検証は、単に強度が分かったというわけではなくで、ハンドメイドルアーを作っている端くれとして、何とも喜ばしいものでありました。
 

生産性など難しいところはあると思いますが、ハンドメイドルアーはとても深いもので、自分にとってはより一層
面白いものになりました。
 

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2 thoughts on “ルアーの強度についての追記

  • 沖田

    鴻丸さんこんばんはm(__)m

    画像が少ないと見れますよヾ(@°▽°@)ノ

    強度は重要ですね(`・ω・´)キリッ

    以前買ったバグリーB1は試し投げしたらリップが折れるという脆さには驚愕しましたね(゜ω゜?)

    釣れるルアーなのにすぐ壊れてしまっては積極的に投げれなくなりますからね、特にカバークランクは奥の奥に入れていくものですから両刃の剣では困ります(。ノω<。)

    アクションが犠牲にならなければ強度がありすぎて困ることはありません(〃∇〃)

    ではまたm(__)m

    • jumpingtomato Post author

      どうもコメント一番乗りありがとうございます。

      画像が少ないと見れますか、ガラケーで見れなくなるとは本当に予想していませんでした、申し訳ありません。

      バグリーのB1はそんなに脆いんですか?驚きですね。
      沖田さんの言う通りカバークランクはぶつけることも多いですからね、確かに強度はいくらあっても困る物ではありませんね。