始まりはいつも偶然に。


ひょんな事から

 

 

 

 

ONETEN R

 

 

ルアーの勉強という事でルアーを買ったりします。

基本的に今課題にしているルアーを買う事が多いのですが、たまたま寄った釣具屋で新品のワンテンRが1053円(税込)だったので買っちゃいました!だって普通に買うと2000円くらいするんだもん。

 

ノーマルのワンテンがかなり好きで動かしていてかなり楽しく釣れるルアー、それをチューンしたものなので気になっていたのでした。

今日は釣りというわけではなくお試しという形で泳がせてきました。

 

ただ巻きがタイトに作ってあるとか聞いていたのですが、確かにタイトに動きますね。というか動きにくそうに動きます。

ジャークではノーマルほど動かないですね。ただ巻きもジャークもおとなしくした感じです。ラウンドとフラットサイド、濁り用とクリア用。そんな印象です。

 

個人的にはノーマルのワンテンの方が好きです。Rの方が釣れるかもだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからは変えていきます

 

 

 

そんなワンテンRですが、ノーマルと比べてボディ形状が結構変わっています。

上から見ると4インチヤマセンコーみたいに棒ですね。

 

 

 

 

 

 

タイトにするように作ってあるんだなー、とか思ってましたが、それよりも改めて気になったのが全体のボディデザイン。

 

かなり複雑です。

 

 

 

 

 

途中までフラットなんだけど、テールに掛けて丸みがある。

 

正直どこまで動きの部分を狙って作ってあるか分かりませんが(動きなんか関係なくただ単にデザインかも)、こういった複雑な形状がかなり魅力的に見えました。

 

 

 

 

 

 

自分の今作っているルアーはかなりシンプルなボディ形状。

 

 

最近ルアーを作っていて「何か面白みが無い、モチベーションが停滞していきそう。」と思っていました。それはシンプルなボディ形状に飽きていたから・・・みたいですね。

自分のルアー作りの原動力の1つとして、「分からない事をやる」「知らない事の先を見たい」というのがあります。もうシンプルなボディ形状にうんざりしていたんですね。

 

なので、これからは少し考えてまたボディを削ってみようと思います。そうなってくると感覚的なものでルアーを作る事になりそうです。でもシンプルな形状で散々作ってきて、「こうするとこうなる。」的なベースは嫌という程繰り返してきたので、これからはそこから抜け出せると思うとかなり楽しみです。

 

上の画像のミノーは少し止まっていましたが、またこれから動き出せそうな気がします。

 

自分のルアーに影響が出る時っていつも偶然に出会った時な気がします。

また新しいルアーを作るのが楽しみになってきました。

 

 

 

 

 

 

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です