新しいプロトが仕上がりました。またタックルバランスを色々と考えています。


新しいルアー

 

 

 

また新しくルアーを作っています。

 

 

 

 

 

 

これが釣れる事は分かりました。

 

 

問題無かったらすぐに製品化出来ますって感じ。

で、コイツで釣れるんですけど、釣っても釣ってもやはりサイズは小さいわけで、早いうちに終点が見えている状態です。

一発で出来てしまったので、喜ぶべきなんですけど、薄いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイズ

 

 

 

人間の欲はどこまでもあるもんで、今度はもう少し大きいミノーを作りたいという事で

 

 

 

 

 

 

 

 

また新しく作り始めました。

 

 

大きさは7センチですね。

メテオミノーより大きく、よく使っていたブランキーと同じくらいのサイズがいいなという事で書きました。

 

どうしてもいいイメージのあるルアーの影響が出ますね。一応頭の隅に追いやってはいるんですけど、ログがよぎる・・・。

 

型紙はちょいと修正点がありますね・・・。

 

 

 

 

 

 

とりあえず削る

 

サイズ感を見る為に、幾つか作る時の見本になるように削ります。これをもとにプロトを生産。

絶妙な丸みが気に入りました(伝わらない)

 

 

 

 

 

 

 

ウエイトがギリギリです。

 

一応考えたんですけど、ちょっと無理があったかな?

このままでいくのか、やはり直すのか。それはプロトが出来上がってから判断ですね。

 

ちょっとなー、フラット気味になっちゃったんだよなー、大丈夫かな?

 

 

 

 

 

 

で、仕上げました。

 

カラーはバルサにグロー塗料を染み込ませて、ヒレを入れただけ。

 

2つの違いはウエイトの位置。リップの位置も調節しました。

 

で、仕事前に泳がせてきた感じは、65点かな?やはりフラット気味なので、動きが制限される感じ・・・それが嫌ですね。

ショートリップのミノーは殆ど作った事がないですが、ウエイトの位置による浮き姿勢が1つキーかなと・・・。性能差が大きく出ますね。クランクベイトとはまた違う。

それとラインアイなどのワイヤーはもう少し細くて良かったかな。

 

良かった点としては、やはりバルサの浮力を活かして作った事!すなわちジャーク時のアクションレスポンスがやはりいいです!冒頭の画像のシャッドと同じです!魚にスイッチを入れられるアクションですね!

 

 

 

プロトのアクションを見たのと同時に、シャッドラップやハスキージャークなどをタックルを色々変えたりして、動きを見てました。

ジャークベイトはロッドの性格によってかなりアクションが左右されますね。クランクベイトとはまるで違う。

クランクベイトはロッドによってアクションはそんなに変わらないですけど、ジャークベイトは全然変わりますね。

 

ざっくり言うと、ルアーが大きくなればなるほどパワーのあるロッドが必要ですね。まぁ当たり前ですけど、柔らかいロッドではどんなに頑張っても大きいルアーにいいアクションを与えられません。

今回作ったミノーにはハートランドのジャーキングSPが合うし、プロトシャッド(約2g)には渓流ロッドがベストマッチ。小さいルアーにパワーのあるロッドだと、意外にキビキビ動かせないんですね。

 

んー、色々試してみたいなー。都内にロッド探しに行きたいです。

 

プロトミノーは実践で魚の反応を見てみないと進めませんね。

 

 

 

 

 

 

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