個人的ラパラブーム到来について。 2


偉大

 

 

 

 

先日ログで釣ったバス

 

 

 

改めていいルアーだなー、と思ったのと同時に自分の中でブームが巻き起こっています。

リアルじゃないけど釣れる。というのはやはりルアーはルアーであって、見た目を意識して作っても釣れるルアーにはならないわけです。

 

ルアーが釣れるのはルアーの動きであってそれを教えてくれるのが、昔からあるアメリカのルアーな気がします。ラトリンログの浮力の高いキビキビとしたアクションは魚にスイッチを入れます!ルアーの下からバスがすっ飛んで来てバイトするわけです!最高ですね!

 

今は雑誌は全く見ないので分からないですけど、10年くらい前は「見た目じゃなくて動きだよ。」なんて事をやはり言われていたので、見た目はあまり気にせずルアー作りを始めたもんです。でも結局みんな見た目ですね、見た目で選びます。

日本人だからなのか?ミーハーな人もいるでしょう。結局何かに作用されて買っちゃうんでしょうけど。割と根拠がないと行動しない自分には、イマイチ分かりませんでした。なので色々と悩んでいた時期もありましたが、今は「ルアーとしてより上質なものを作りたい!」ということで、リアル系に変わっていきました。職人気質な所が出てきたみたいです。正直その方が反応がいいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラウリ・ラパラ

 

 

 

 

話がそれちゃいましたが、そんなアメルアーブームの中で、ミノーブームの中で、出てきたのが

 

 

 

 

 

 

ラパラのフローティング

 

 

上のヤツは高校生の時からのもの。当時阿修羅と一緒に持っていって釣り比べたもんです。好きなんだよなぁ、いい動きするんだわ!

下のフローティングはヤフオク見てて知ったんですけど、一応オールドみたいですね。でけえよ・・・、ということで敬遠してましたが、今度使ってみようかなと引っ張り出してきました。

 

ハードベイトしか使わない自分ですが、その中でもラパラだけでいいんじゃないかと、そう拘っても面白そうです。やっぱりルアーって言ったらラパラだなと、なんか思っちゃってます。

自分のルアーはクランクベイトから始まって、今はミノーになってきてますけど、「そのまま色々作ってラパラを目指せばいいのでは?」基本的に目標が無く「ただいいルアーを作りたい」と思っていた自分にいい目標が出来たかも、と思いましたが・・・。

それはちょっと違うなと。能書きはどうでもいいです。てか恐れ多いし。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13センチのジョイント

 

これは北海道の稚内の釣具屋さんで買ったもの。イトウが釣れそうだなと思って買ったのですが、動きが気に入らなくあまり使っていません、そのままお蔵入り(笑)

改めて投げてみようかなーと思っています。この・・・ニジマスカラー?はたまらんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラトリンラパラ

 

 

「昔持ってたんだよなー」と思って実家をガサゴソしていると出てきました。

ロストしたと思っていたので、出てきた時には思わず声を上げました。当時小学生だった自分でも「これは根掛かりやすい。」と感じてあまり使っていませんでした。だから残ってたんですね。

このけなげな表情が何とも言えない。弱そうである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてシャッドラップ

 

 

これは小さいヤツなんですけど、今度管釣りで使ってみようと思います。ジャーク出来んのかなー?まー試してみますか。

雑誌などで飛ばない飛ばないとか言われていて、それを聞くと使う気力が無くなりましたが、今はそんなことない・・・・かな?ま、釣れればオッケーっすよ。

 

 

 

 

 

といった感じでラパラブームがきてます。今度中古で漁りにいこうかなー・と思ってます。また色々使ってみたいものも出てきたし、勉強したいですからねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2 thoughts on “個人的ラパラブーム到来について。