メテオミノーのアルミ張りが一部終わりました。少し解説をしていきます。


 

 

 

アルミ貼り

 

これはまだ一部ですが、とりあえず一区切りつきました。

これからまたコーティングを重ねて、塗装に入ります。このアルミ張りが一番時間が掛かる所ですね。

コーティングの日にちが空き過ぎてしまうと、ひび割れしてしまうので休みの日に一気にやるようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

解説 スペック

 

 

 

 

メテオミノー

 

 

 

このルアーの解説を書かないといけないですね。

ってか書いておくとそれをそのままパッケージや紹介ページに使えるので、一石二鳥なのです。

 

 

今回は簡単にサイズに関して。

長さが56ミリで重さが3グラムという事になっています。

 

これに関しては、まず気にしたのが長さ(大きさ)ですね。

目安というか、自分が思ったのは「使っていて苦にならない最小サイズ」という所。小さいと釣れるのは勿論だけど、飛距離が出なくてストレスを感じるようなのは嫌でした。割とバス用のロッドを使う事が多かったので、その中でストレスが出ない大きさって感じですね。

よくミノーだと〜センチとかって言い方をしますが、そういった固定概念がない方がある意味いいなと思ったので、未だにその辺の感覚はないです。なので中途半端な?56ミリになりました。

 

重さに関しては大きさに合わせただけの3グラム。

仕様はスローフローティングになっています。これに関しては、個人的に一番使いやすいからです。糸オモリで調整すればサスペンドになるので、使えるシチュエーションも広がるかなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

素材

 

 

 

 

 

バルサと円柱を寝かせたウエイト

 

 

バルサに関しては、まぁ馴染みの素材って事で。他にウッドなどもありますが、特にウッドなどにする理由が見当たらなかったです。

 

ウエイトに関しては、色々と試したんですけど、とりあえずこれで釣れていたので採用!

動きに関しては拘りは全くありません。というのは、魚に選んでもらったからです。今までクランクベイトを作っていた時は、いわゆる「理想の動き」があったんですけど、初めて煮詰めるミノーには理想はありませんでした。

逆を言えば「魚が反応する動きが理想」という事で、頭を空っぽにしてテストの中で仕上げていきました。

 

でもウエイトがウエイトなので、一癖ある動きになっていると思います。

 

 

 

 

 

 

と、今回はここまで。またちょくちょく書いていきます。

 

 

 

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