メテオミノーのアワビシート、ウロコ割りで何とかならないものか。


アワビのウロコ

 

 

ルアーを作っていて楽しい時は、今まで試していない事をやっている時。

楽しくないというか、本当に作業になるのは知っている作り方でまた作る時。

 

 

一時はリアルフィニッシュが上手く出来なかったですが、

 

 

 

 

 

それなりになってきました。

 

 

そんな中また作っていたのですが、ふとある事を思う・・・「もうアルミで作る意味ないな。」

まぁ意味ないってことはないのですが、今までやってこなかった事をやらなくては!成長が無いって事です。

 

 

なにしようかなー?と思っていました。最近全然触っていなかったアワビシートでもイジってみるかと、押し入れの中をガサゴソしました。

アワビシートって色々あるんですけど、以前に買った割の入っていないプレーン?なアワビシートをウロコ模様が出来るように斜めの割りを入れていきました。

 

 

 

 

 

メテオミノーに使う予定です。

 

 

 

こういった技術を学ぶ事はビルダーにとて大事な事だと思います。学ぶってか、わかんねーからとりあえず実験君を用意してやっちゃいます。

 

といった話だったのですが・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この前行ってきたすそのフィッシングパーク。

 

 

午後になると、もうプレッシャー掛かっちゃってどうにも反応しないんですよ、てか逃げる。

 

なので、どうしようかなー?と思って、結局動かさない事にしました。

メテオミノーをサスペンド仕様にチューンして、ずっと置いておきました、デットスティッキングですかね。

 

そうするとたまにちょいと動かした時に反応したり、魚が起こした水流でメテオミノーがゆらゆらと動いたりします。で、魚が反応する事がある。

こういった時にアワビのウロコ割りが入っているモデルだと、食いやすかったりしないかなー?と妄想してます。ウロコ割りのアワビってランダムに反射するので。

 

まー、そんなに上手くいかないと思いますけど、試してみたいなと思ってます。

 

 

 

 

 

 

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