ルアーの乾燥台を作ってみました。シンナーのリスクが減っていい感じです。 2


DIY

 

 

今日はコーティングの乾燥時間に時間が余ったので、前々から問題だなーと思っていたルアーの乾燥場所に関して改善の手を入れました。

 

コーティングは室内で換気をしながらやって、ある程度固まったところで外に出して乾燥させていました。乾燥を外でやれるのはとてもメリットが大きくて、シンナーのリスクが減らせるし、換気は勿論言う事無いです。

外に出して〜というのは、丁度自分の部屋の窓を開けると屋根があってその金具に引っ掛けることが出来るのです。

 

ですが、風が強かったりすると落ちてしまったり、使いづらいところがあるので乾燥台?を作ろうと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

で、買ってきたネットリとしたスポンジ剤と木の棒

 

 

両面テープが付いているスポンジを気にくっ付けて、その隙間に針金を引っ掛けようという魂胆です。

多分上手くいくと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

寸法を測って加工していく

 

んー、こういった作業に手間掛けたくないので、とりあえず早く出来るように進めました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、こんな感じに

 

まぁテキトーですね。とりあえず落っこちなけりゃ良いや。

 

 

 

 

 

 

 

 

一応並べてみました。

 

役割を果たしてくれているんで、大丈夫かな。

ちょっと分かりにくいですかね?

 

ルアーはしっかりさせれば摩擦で動きにくいので、強い風が吹いても大丈夫そうです。

 

 

 

 

 

カーテンを開けると外に乾燥中のルアーがすぐに見えるようになってます。

 

いやー、これ凄く幸せです。カッコいいです!ビルダーカスタムって感じ。

 

作業効率が上がりますねー。もっと早く作れば良かったな。

途中でネジが必要になったりで買い足しましたが、結局費用は1000円くらい。ルアー作っている方はこんな感じのを作っておくと便利ですよ。屋根が無い場合は屋根も作らないといけないのがネックですけどね。

 

因に外に干しておいてもゴミなどは付かないですね。まぁ正直室内に干している方が、ホコリが付きやすいです。

 

 

 

 

今はプロトに使っているから良いけど、製品に使う場合はまたちゃんと強度を確かめてから使います。

 

 

 

 

 

 

 

 


Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

2 thoughts on “ルアーの乾燥台を作ってみました。シンナーのリスクが減っていい感じです。

  • T

    これがこの前教えていただいた乾燥スペースですか!
    これは便利そうですね〜^_^
    外の方がホコリが付かないってのは意外でした!
    参考にさせていただきます〜!

    • jumpingtomato Post author

      そうですね、改良したものですー!

      乾燥中のルアーは常にシンナーを発しているので、外に干せるのはとても良いです。しかも窓を開けたら直ぐ干すスペースがあるのは理想的です!
      是非お試しを!