量産に向けてウエイトモールドを新調しました!


ししゃも

 

 

嫁さんが里帰り中なので、料理をする事が多いこの頃。基本的に思い立ったものを作る事が多いです。

この前はエビチリを作りました。エビの下処理が大変だけど、簡単に作れるもんですね。

 

 

 

この前はししゃもをフライにしてみました。

 

クックパッドに載ってたからやってみたけど、うーんまぁまぁかな。不味くないけどししゃもの味が無くなる。

付け合わせの野菜が無い所が、男って感じだなー。

 

 

 

 

 

 

 

ししゃもは焼くのが一番です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

改良型シリコンモールド2018

 

 

 

 

ウエイトの型を改良してみました。

ワニミノーに使うウエイトなんですけど、これが小さくて細い。

 

 

 

 

 

 

 

 

今まで使っていたのはこの型

 

なんですけど、これだと上手く鉛が流れないんですね。細過ぎて途中で詰まってしまう事がたまにありました。

いちいち作り直すのと、量産を考えると効率が悪過ぎるので新しく作る事にしました。

どうしたら詰まらないで量産出来るか?少し考えて理論的には上手くいくんじゃね?という方法が思いつきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはブロックで枠組みを作る

 

ここにシリコンを流し込むわけですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、元になるのがこれ!

 

ホムセンで売っている木の棒を基準にして、各太さのウエイトを作っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じにセッティング

 

接着剤でくっ付けました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹串を使って端っこから流し込む

 

原型が半分埋まるまで入れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

約一日置いて固まったら、離型材をスプレーしてからもう半分を入れる

 

 

この時点で完成がかなり楽しみ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

硬化を待つ

 

そう、待つのである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

硬化したら端からゆっくり剥がしてやります。

 

一部失敗・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

手曲げしたワイヤーをセット!

 

その前に鉛を流し込んでいく所を彫ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

板と輪ゴムで固定

 

 

今回は一本の通り道で流し込むのではなく、全体に流し込むように削りました。

 

 

 

 

 

 

 

コンロで鉛を溶かしていきます

 

火傷注意!

 

 

 

 

 

 

 

 

固定を外してこんな感じ

 

どーなってるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スゲッ!

 

思った通りそのまんま出来てる!!これは嬉しい!!

 

 

 

 

 

 

 

 

余分な部分をカットして、

 

 

 

 

 

 

 

ほぼ出来上がり!

 

 

このあと計りでウエイトの重さを調節します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやー思った通りに上手くいって良かったです。

何が大変だって、これ失敗してまた作り直さないといけないと無駄に時間を使ってしまう事ですね。

効率的に進めたいもんで。

 

まぁでもこれでしっかり量産に向けて作れます。

このシリコンの型取り剤は、「それじゃあダメだ」といわれた事もありましたが、10年前に作ったものでも全然壊れなく現役で使えてます。

さーて!頑張ってウエイト作るぞ!!!!!

 

 

 

 

 

 

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です