マッディなジョイバレーでエリアミノーイングやってきました!


久々のジョイバレー

 

 

 

仕事終わりに千葉県成田市の管理釣り場「ジョイバレー」に行ってきました。

先週リヴァスポット早戸でミノーイング(ジャーキング)の手応えがかなりあったので、また近場ですぐに試してみたかったのでした。職場からは一時間くらいで到着!

 

 

まずは、先週好調だったブランキー65Fでスタート!

 

 

 

 

 

 

開始二投目でとりあえずキャッチ!

 

 

んー、やっぱり早く動かしてやってスイッチを入れる感じですね。

 

 

で、そのままやっていくのですが、マッディなので魚が見えないし、ルアーも見えない。これは予想していた事なので、それを踏まえて「マッディでどれくらい通用するのか?」それが今回のテーマでもありました。

正直キツいのは、たまにブランキーがバランスを崩して水面に出てくる事、レンジが変わると食ってこないので、バランスを崩さないように早く動かすのは難しかったです。

 

 

 

 

 

とりあえず二本目。

 

 

バイトの出方はハッキリと手元に来ました。

因に今回のジョイバレーは水温約12度、この前のリヴァスポット早戸は約7度でした。

 

水温が一桁台になってくると、反転が無くなって手元にアタリが出ないですね。リヴァスポットでジャークしてたら既に魚の口にルアー付いてましたから(笑)

まぁでもそんな水温でもチェイスしてバイトするんですなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリアなとこへ

 

 

 

 

 

 

 

サードポンドに移動!

 

 

とりあえず釣り始めたら、池全体を見たいなと。最近は歩いて見回す事にしています。

で、その中で発見したサードポンドの意外なクリア感。冬時期だからかな?こんなにクリアだったっけ?

 

ブランキーを動かしながら、バランスを崩しそうなタイミングでジャークを弱くします。クリアだとそれが出来るのが良いですね。

それとやはりチェイスしてくる魚が見えるので、反応を楽しみながら釣りが出来ます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良い感じに釣れました!

 

 

あと二尾掛けたんですけどバラし、針先が曲がってました。強引にやり過ぎたかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日が暮れてからはファーストポンドでハンクルシャッド!

 

 

ブラインドでもバランスを崩しにくいハンクルシャッドが使いやすいという事で、使ってました。

 

 

 

 

釣りをしていた時間は三時間ほどでしたが、まあまあ良いんじゃないかな?と。

大きいサイズが出なかったのが残念ですが、それよりも今回はかなり多くの気付きがあったのが収穫でした。

 

マッディでのジャーキング、ブランキーの不安定性、ハンクルシャッドの安定性、水温の確認、タックルバランスなど。

んーーーー、やっぱりクリアな所でやるべきですかねー、反応見ながら釣り出来るので集中力も継続出来ます。

でも水戸南フィッシングエリアのバス池(マッディ)でもやってみたいなーと思いました。クランクベイトの早巻きでは釣れない魚が釣れるはずですから。

 

 

あ、あと最速ギアのレボのロケット2500番が猛烈に使ってみたいです。あそこまでハイギアだとどうなるのかなー?気になるーーー。

 

 

 

 

 

 

使用タックル

 

ROD:ハートランドZ 601LRS JERKING SPECIAL

REEL:ストラディックCI4+ 2500HGS

LINE:バニッシュ ウルトラ 5lb

 

 

 

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