K-1 ミノーのカニミソカラーを再現してみよう!という話。


蟹味噌・・・

 

 

 

 

さて、こちらのルアーですが、

 

 

 

そろそろ色塗りに入ります。

ここまでやっといて、塗るカラーはHMKLのエリア製品にある「カニミソ」というカラー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらですね。

 

なんでこのカラーなのかというと、単純に釣れるからですね。

色んな所で使いましたが、とりあえず釣れるし、安定した釣果が出るカラーだと個人的には経験しています。

 

リアル系で作ってきたのに、塗るカラーがどシンプルな色・・・まぁ木目を少し出してハンドメ感出します。

 

 

あと釣れるカラーとしては、グロー系のカラーは魚の反応が違いますね。なんなんですかねー?あれは?本当に反応が良いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

蟹味噌の精製

 

 

 

 

 

コーティングしている最中に先回りして、カラーを作っておきます。

 

 

なんで?かというと、例えば30分くらいで終わるかな?という塗装でも、色の再現が上手くいかないと無駄に時間が掛かってしまいます。

それが嫌なので、あらかじめ作っておいて塗装の際に、サッと使えるようにします。何でも準備が大事です。

 

 

塗料を選んで何となくこれとこれかなー?と混ぜます。

難しいのが、微妙な色の違いです。「もう少し・・・何て言うのかな、暗い感じっていうか・・・。」みたいに大体なります。

ルアーを買いに行った時とかありませんか?「もう少しこういう感じ・・・。」みたいなの。

 

 

 

 

因に上の2色で作った所、微妙に違う・・・。

微妙な違いを合わせるのは、最近何となく出来るようになってきました。

じっくり眺めてから「多分オレンジじゃね?」という事で混ぜてみました。

 

 

 

 

 

 

 

こちらが失敗作、綿棒の方が少し緑が強く、オリーブっぽい色になってます。

 

 

 

 

 

こちらが成功!茶色掛かってカニミソ感が出てます。微妙な違いなので、PCで見ないと分からないかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これが正解でした。

 

また実際に塗装してみたら、色の違いは出てくるとは思いますが、こういった作業も出来るようになりました。

割とリアル系カラーの方がこういった微妙な調整をする事が多いので、勉強出来てますねー。

 

 

明日は亀山行きたいけど、台風来てるから無理かな?

そしたら早速色塗りしちゃいます!

 

 

 

 

 

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