リアル系クランクベイトをまた作ってみました!リアルコロンブス!


リアルコロンブス

 

 

 

以前に作ったリアルトマト。中々好評で欲しそうな事を言ってもらったりしました。

やっぱりあの仕上がりは魅力的ですかね?自分は欲しいです!

 

 

「じゃあリアルなコロンブスはどんな感じに仕上がるのか?」

という事で実際に作ってみました。

 

 

 

 

 

 

まずはスケッチから

 

ボディに魚の絵を描きます。まぁ絵は上手くないので何となくですね、こんなもんですー。

目の大きさが一応ポイントかな?

 

 

 

 

 

厚紙に貼ります

 

 

 

 

 

 

 

エラのラインまで綺麗に切り抜きます

 

 

 

 

 

 

 

角は折れやすいのでアロンアルファで補強しときます

 

次回作る時の事も考えときます

 

 

 

 

 

 

 

 

バルサに書く際の目安として目の位置をくりぬいた厚紙

 

目の位置が左右でずれると嫌なので、目を支点にして作ります

 

 

 

 

 

 

 

目を書いて

 

 

 

 

 

 

 

顔を貼るポイントを書いておきます(目の前方と上の角の所)

 

不器用なので簡単に作れるように押さえておくポイントがあります

 

 

 

 

 

 

 

あらかじめポンチで目を切っておきます

 

後から抜く時にハマりやすいかなー?と思いましたが、あんまり変わらないかも・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

アルミテープ貼りまーす

 

 

 

 

 

 

 

ボディ貼りまーす

 

 

 

 

 

 

コーティングの前にクリアラッカーで筆塗りを2回

 

そのままコーティングすると気泡だらけになってしまいます

 

 

 

 

 

 

 

 

濃縮セルロースセメントでコーティング

 

コーティング回数が少なくて済むので、本当に楽です。実験して良かったなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

サンディングで綺麗に仕上げたら、目を抜きます

 

目の周りも綺麗にサンディング

 

 

 

 

 

 

 

塗装開始ーーーーー

 

 

 

 

 

 

縦縞ーーーーー

 

 

 

 

 

 

ルアーの作り方にも個性が出てくると良いですね

 

自分は勿論最初は本などを参考にして作っていましたが、今現在はかなり噛み砕いて作っています。「ハンドメイドだけど出来るだけ手間を掛けずに多く作りたい。」って事で、今の作り方になってます。

自分なりの作り方が出来てくると良いですね。

 

例えば黒い塗料って画像のようにダマが出たりします。これを濾してから使う人もいるようです。(キクチミノーさんとかの世代の方)正解は無いですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目玉作りますー

 

 

 

 

 

 

レジンキットで作るのももうお約束ですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目玉を付けて、プライマーを吹いてから、ウレタンコーティング!

 

 

 

ま、こんなもんですかねー。

このギルカラーも飽きてきたので、ちょっと変えようかな?てかもう少し目が大きい方が良かったかも。

 

 

後はリップの取り付けを気をつけるのもですね。トップコートの後は2日ぐらい放置するので、週末に仕上がりそうです。

 

 

奥田民生を聞きながら作りました!

 

 

 

 

Leave a comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です