ハンドメイドのエリアミノーが中々良い感じに仕上がっているって話!   更新しました!


先日すそパでいい調子だったミノー

 

 

 

 

 

 

 

うーん、顔周りのイエローが綺麗な魚ですね。

 

結構イメージした通りの物に仕上がって、釣果も出たので簡単にどんな風に作っていったのか、書いてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

今回使ったのが、こちらの二本!

 

上がスローシンキング、下がフローティング。

まず先に作ったのがスローシンキング、その日によってフローティングに反応が良い日もあるのでフローティングも作ったのです。すそパに行く前日に急遽仕上げた物でした!

 

使用している木は勿論バルサです。

市販(プラ製)のミノーを使っていて「レスポンス悪くね?バルサならもっと良いの作れるぞ・・・」と思ったのが開発のキッカケ!ルアーにレスポンスを求めるのなら、やはりバルサでしょ。

スラックラインを弾くようにトゥイッチすると、その場で機敏に反応してくれます。プラ製ではここまで出せないなと思ってます。

大きさはハンクルのザッガー50と65の間な感じ。丁度欲しいサイズを作ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ウエイトはジャントマのいつものヤツですね。

 

ウチらしい動きに仕上げたかったのでこの形に!ただ巻きではかなりのハイピッチ and トゥイッチでのロールアクションが特徴!

まぁやっぱり理にかなったウエイト形状なのかな?と思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

因にこの2つにたどり着くまではやはり失敗作がありました。

 

といってもたったのこれだけ。もっと何十個も作るかなー?と思っていましたが、ルアー作りは基本的には一緒。クランクベイトと同じです。

ただこのタイプのミノーはリップの重さが大きいので、水中姿勢やウエイトの重さのバランスが今まで作ってきたクランクベイトと大きく違いました。

その辺の修正をしていって仕上げました。

 

 

 

 

 

 

 

 

背中を黒く塗っただけのミノー

 

これに関しては特にスラックラインを弾いた時のキックバックを出したかったです。

動画を見たり、自分で使っていてキックバックに反応する魚がいるなーと感じてましたし、個人的にキックバックをさせるのが好きです。

 

キックバックに関しては、う〜んどうかな?リップの大きさが関係深いような?何となく感覚で出しました。

使いやすく仕上がって良かったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらのフローティングはマジックで塗っただけです。

 

 

 

 

 

 

イメージしたのはこのカラー・・・全然違いますねw

 

意外と目立つし、釣れるので好きなカラーです。

フローティングはスプリットリングで浮力を調整してあります。シンプルに表層付近を狙うように使いました。

結果下から湧いてきてバイト!最高でした!

 

 

 

 

 

 

といった感じで、苦労して苦労して仕上がるかと思いきや、早い段階で良い物に仕上がってきてると思います。

まぁーエリアミノーイングはまだまだ初心者なので、ルアーと一緒に上手くなりたいですね。因に名前はまだありません。

現時点でかなり気に入ってます!早くまた釣りに行きたいです。

 

 

 

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