アルミ貼りのルアーについて、気になったのでちょいと調べてみました。普通のアルミホイルが最強!


アルミの話

 

 

 

今作っているCV-66はアルミ仕様にしています。

アルミのブルーバックチャートとアルミでないセクシーシャッドを作る予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

この前の話で以前作っていたのは、アルミテープで今回からアルミホイルにする話がありました。

 

 

 

 

 

アルミテープの重さ

 

 

 

 

 

 

アルミホイルの重さ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ですが、よくよく見てみると使用していたアルミホイルは厚手の物でした。

 

 

このアルミホイルは8年くらい前に買ったもの。まだアルミ張りが難しくて(今でもそうですが)昔の本に厚手の物を使用しているビルダーさんがいたので、真似てみたんですね。

意外と売っていなくて、探した記憶があります。

 

 

ここで1つ気になったのは、厚手=重い という事!

厚手のアルミホイルでこの重さなら、通常のアルミホイルだとどんだけ軽くなるんだと!思って計ってみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

マジか!?  0,01gもないのか!!!

 

 

これには驚きました!0,02gぐらいあるかなとは思ったのですが・・・。

 

アルミモデルってどうしても動きが〜なんて思ってましたが、普通のアルミホイルなら変わらないかもしれません。トラウトのハンドメイドルアーを作っている人には、当たり前かもしれませんが。

 

 

 

 

 

ということで、かなりシワになりやすかったりもするので、かなり繊細な作業が要求されるのですが、頑張って貼り終えました。

バルサのレスポンスを活かすのが1つの特徴なので、難しい作業でも身に付けたいですね。

 

ですが、不器用なのでシワが出てしまっています・・・というのもずっとアルミテープを使っていたので貼り方が少し違うんですね。最後の1つの時に気が付きました。

今回のは少しシワありになります、すみません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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