ジャントマルアーのアルミフィニッシュを変更しようと思っています。


アルミフィニッシュ

 

 

 

 

 

 

キラッとしたフラッシングが特徴的なこの仕上げは、単純に見た目からして大好きです。

ジャントマのルアーは前面にアルミを貼らずに、木目との相性もあってか結構な人気カラーになっています。

 

少し手間が掛かりますが、メッキ塗装等では表現出来ない綺麗さがありますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも何故ジャントマのルアーは全面にアルミを貼らないのか?

 

 

 

 

 

それは最初に作ったトマトに理由が、

 

 

シンプルにこのラウンド形状にアルミを貼るのって無理な訳です。

でもどうしてもアルミを付けたい、そう考えて側面のみに貼るようにしました。

 

アルミの形状は確か昔ジャッカルさんが「ハーフミラー」という風に作っていたカラーを真似した、というのと、テレビでデザイナーの特集みたいなのを見た際にこの形になった気がします。

今ではハンドメイド感たっぷりに仕上がっていて、「カラーのセンスが全く無い・・・」と思っていた自分でも、それなりの物に仕上げられる事が出来るもんだなぁ、と思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回試作で作っているのがこちら

 

 

 

 

一見普通のアルミフィニッシュですが・・・

 

 

 

アルミホイルを使用しています。

まぁ当然だろと思う方もいるかもしれませんが、今までジャントマではアルミテープを使っていました。

 

ハンドメイドルアーに使うアルミには大きく分けて、アルミホイルとアルミテープがあります。

今までずっとアルミテープを使ってきました。それは何故かというと不器用な自分でも綺麗に仕上げられるから、です。

アルミホイルは変に力を入れてしまうと、クシャッと簡単に破れたり、裂けてしまいます。

不器用な自分には難しい作業でした。

 

 

 

ですが、アルミテープにはデメリットがあります。

それは重い事です(厚みがある)。

 

ウチのルアーはバルサの浮力を活かした動きに仕上げていますが、アルミテープの重さが仇になっている部分がありました。

 

 

 

まぁ普通に釣れるんですけどね。

 

 

ですが、出来るだけアルミ無しのルアーと差が出ないようにしたいという事で、これからはアルミホイルで仕上げていく予定です。

少しシワが出来る事があるので、テープより綺麗にはいかないですが、ホイルの方がフラッシングが強くなります!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

重さに関してはご覧の通り。CV-66のアルミですが約1/4の軽さになっています。

 

 

今日試しにやってみた所、今までよりも少し手先が器用になっているらしく、綺麗に仕上げる事が出来ました。

 

より良い物を目指して、本当に不器用ではありますが、少しづつレベルの高い物に仕上げていくつもりです!

 

 

 

 

 

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