へんてこなプロトルアーの解説をしていくよ。 【その2】バイブレーション的なアプローチ。


さて、紙に書くところに戻ってしまいました。

 

 

 

 

 

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どーにもならなかったので初心に戻ってスケッチから

 

 

もうクランクベイトでは上手く動かないって事で、バイブレーション的なアプローチで考える事に。バイブレーションは以前にいくつか作った事があるので、何となく分かっているつもりでした。でも条件を満たせるルアーを作るのはかなり難しいと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バイブレーションかぁ・・・んーどうしようかな?

 

 

バイブレーションって前傾で泳ぐから一応根掛かりには強いとか言われてるけど限度があるよなぁ・・・。

 

 

 

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このまま泳ぐなら確かに根掛かりしにくそう・・・

 

 

だけど前にウエイト入れなきゃいけなそうだし、シンキングだったら話にならないし。フローティングバイブレーションはそれはそれで根掛かりしそうだしな。どーにかならないもんかな?この前傾姿勢のまま浮くようにすれば良いのかな?流石に無理がありそう・・・。

 

 

やっぱり根掛かりを防ぐにはリップ欲しいよなぁ、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう事か・・・?

 

 

 

 

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バイブレーションの背中がそのままリップになって伸びてる感じ。

 

 

 

この状態ならめっちゃ根掛からなそうじゃね?・・・バイブレーションにリップを付けたようなルアー。動きとしてはクランクベイトの要素が入りそうだけど、バイブレーションっぽさも出るのかな?

 

 

これならいけそう。てかこんな感じのルアーあったよな、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、買ってきたのがこれ

 

 

 

 

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コットンコーデルのよく分からないやつ。

 

 

本当はデプスさんのを探してたんですけどシンキングだったので、こっちの方で良かったです。

かなりイジくったのが分かると思うんですけど、まずリップが長過ぎたのでカットしました。バランスが取れなかったので板重り貼ったり、動きの関係を見たかったのでラインアイを新しく付けてみたり。

色々やった結果、この路線(バイブレーションにリップ)で行けば多分求める性能を備えたルアーが作れると思ったんです。

 

 

 

コットンコーデルからヒントを得ましたが、固定概念に捕われない考えが問題のヒモを解いてくれました。普段からよけいな情報を入れないで活動していたから、こういった方向性に向かったと思います。否定するわけではないですが雑誌などを見過ぎているとルアーに対する固定概念が強くなってしまいます。

 

それだと似たようなルアー、何処にでもあるようなルアー、つまらない謳い文句のルアーしか作れなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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