漫画から自分のルアーに対して感じた事。新色!?アルミチャートギル。


カリカリ・・・カリカリ・・・

 

 

 

 

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大好きな番組「浦沢直樹の漫勉」のシーズン2が始まりました。

 

シーズン1にハマった自分は楽しく見てます。漫画家さんの絵を書いていく過程は勿論ですが、知らない人の知らない漫画や何故こういった絵になるのか?ストーリーの作り方や絵に対する思いなど色々と面白い内容になっているんですね。「まんべ〜ん♪」と歌っているテーマソングもお気に入りです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

印象の為の小さな拘り

 

 

そんな漫勉ですが、見ていく中で意外と共感出来る部分が多い事に気付いてきました。

漫画家達の拘っている部分は実際に漫画を読んでみると正直分からなかったり、「そこまでやらなくても良いんじゃね?」という風に思います。これは自分のルアーについても同じで、イベントなどでルアーを見てもらった人の感想を聞いている時にそう思います。『綺麗ですねー。』なんて言ってもらえますが、

 

 

 

 

 

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もう少し艶が出て欲しいとか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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アルミのズレももっと少なくしたいとか・・・

 

 

 

 

人の意見を聞いていると正直拘り過ぎなのでは?と思う事もあるし、イベント会場で改めて自分のルアーを見ると拘り過ぎかな?と思う事もあります。

でも実はそうではなくてその小さい拘りや精度の積み重ねがパッと見の印象を変えていっているのだと思う。漫画の書き込みの細かさを見ていてそう思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ふらふら・・・ふらふら・・・

 

 

 

漫勉では色んな漫画家さんが自分はこう書きたいとか、こういう気持ちからこう書いているとかという事を多く言われていますが、自分もまたしかりです。そういった所から前々から思っていましたが自分はハンドメイドルアー好きなルアービルダーだと思います。というのはビルダーの中にも色んな人が居て釣果最優先だったり、フィニッシュに拘っていたり、ルアーを見れば大体分かるような気がします。自分はというと両方で、機能などに悪い影響を与えない範囲で見た目も拘りたいなと。

 

 

そんな中で一時期どこまで見た目に求めるのか?と考えていた時期があります。見た目を突き詰めると・・・例えば超リアルなのが渓流系のミノーなどに多くあります。『自分の作るルアーはどこまでやるべきなのか?』。

 

 

 

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それで彷徨って流れてきたのが今のようなフィニッシュ

 

ベースはアメリカのハンドメイドクランクなんだけど日本人好みにアレンジした色使い、アルミ、目でキャラクターっぽさのある感じが気に入っているます。漫画でいうと「あしたのジョー」「ブラックジャック」とかのデフォルメされた感じかな?これからも変わっていくと思うけどとりあえずはこんな感じ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

疑似勉

 

 

以前ブログの中で漫勉のような動画をやってみたいと書いていましたが、作り方や自分のやりたい形などを良く書いている点は『漫勉』と同じだなと思いました。動画の手間などを考えると難しいなと思った点もありますが、今まで通りに書いていければいいかなと思いました。

 

疑似勉・・・微妙だから二度と使わないだろうな。

 

 

 

 

 

 

 

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