ベビートーピードはやはり優秀!へドンの歴史について


満喫行くより漫画買った方が実は安くね?
どうも、こんばんは!ジャントマです
 

 

 

作りたいシングルスイッシャーがあるので、スイッシャーの勉強ということで三つ買ってきました。
 


ベビートーピード、タイニートーピード、ICU3
 

ジャントマはまず昔からあるルアーを買って勉強することが多いです。やっぱりスイッシャーって言ったらへドンのトーピード! 

 

正直今まで殆ど使ったことがなかったですが、ベビートーピードに関してはかなり首を振らせやすいんですね、驚きました。フロロ8ポンドで使ってもそれなりに使えちゃう、すげー。 
 

ただ巻きで使いたいので、ちょっとその辺は不満点もありますが、ボックスに入れておこう。
  

タイニートーピードは時間なくてあまり使えなかったのですが、ヒロ内藤さんによるとトーピードシリーズで1番最初に作られたのはタイニーらしいです。何でもその時代にスピニングタックルが流行っていたらしく。意外ですね。
 

へドンについて軽く調べるとそんなに歴史についてネット上に書いてはありませんでしたが、こちらにまとまって書いてありました。
OFT official site へドン ヒストリー その歴史は100年を越える。
 

今現在まで残っていると同時に普及の名作の数々、ホントにへドンは凄いですね!
 

 

 
-リンク先に書いてあるルアーの発表年を簡単にまとめるとこんな感じ- 

 

⚪︎ ラッキー13 1920年 

⚪︎ ザラスプークの原型であるザラゴッサ 1921年 

⚪︎ ダブルスイッシャータイプのトゥピード 1925年 

⚪︎ クレージークローラー 1940年 

⚪︎ ザラスプークは1922年登場のザラゴッサミノーをデザイン変更し、ザラスプークと改名して1939年

 

 

ここでジャントマが思ったのは、名作と言われるルアー達もそれなりの年月を経てリリースされたんだなぁということ。
 良いものはやはりそんなに簡単に産まれないんだなと再確認。自分ももっと頑張らないとな!と思いました。
 

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